バリアフリー関連情報
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「心のバリアフリー」に関する取り組み
■バリアフリー教室

高齢者、障害者等が安心に日常生活や社会生活ができるようにするためには、施設整備(ハード面)だけではなく、高齢者、障害者等の困難を自らの問題として認識し、心のバリアを取り除き、その社会参加に積極的に協力する「心のバリアフリー」が重要です。 このため、国土交通省では、地方運輸局等の主催により、全国各都市において「バリアフリー教室」を開催し、擬似体験、介助体験、バリアフリー化された施設の体験などをしていただく場を提供しております。

「バリアフリー教室」のお問い合わせ先はこちら(→お問い合わせ先一覧)。

また、地域では、学校、地方公共団体、NPO、ボランティア団体、障害者団体、福祉施設など多様な主体が、お互いに連携しながら、同様の取組みを行っています。国土交通省では、このような活動に対して、情報提供などの 支援を行っております。

 

「子どもと学ぶバリアフリー〜『バリアフリー教室』のすすめ〜」パンフレット

「バリアフリー教室」の進め方のポイント(※順次掲載予定)

地域での取り組みの具体例(※順次掲載予定)

地方公共団体による取り組み(※順次掲載予定)

■知的障害、発達障害、精神障害のある方とのコミュニケーションハンドブック

平成18年12月に施行されたバリアフリー新法(高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律)では、高齢者と身体障害者に加え、新たに、知的障害、発達障害、精神障害のある方も含む、すべての障害者が対象となることが明確化されました。  これを受け、国土交通省では、知的障害、発達障害、精神障害のある方が安心して移動や施設利用ができるよう、公共交通機関、公共施設、商業施設等の職員向けの応対ハンドブックを作成しました。

「知的障害、発達障害、精神障害のある方とのコミュニケーションハンドブック」

解説・パンフレットなど
基本構想


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