Q&A

    
Q1. ビジネスジェットで海外から乗入れる場合には、何日も前に申請しなければいけませんか?
     

いいえ。航空法に基づく許可申請は運航日の3日前までに必要でしたが、2011年10月より、緊急商用時の場合などについては離発着の予定時刻の24時間前まで受付をしています。
※CIQ機関への申請期限等につきましては、各空港のCIQ各事務所へお問い合わせ下さい。


Q2. ビジネスジェットで海外から日本に乗り入れる場合、手続きはどのような流れになりますか?   また、申請は英語でも可能ですか?

使用空港におけるスロット等の調整(→Q5)、CIQ機関への申請(※)を行った上で、航空法に基づく許可申請(チャーター機の場合)が必要です。 なお、航空法に基づく許可申請については、国土交通省航空局の航空事業課への申請が必要となります。また、申し訳ありませんが、航空法に基づく許可申請は日本語表記のみの受付となっています。 (連絡先) 航空事業課 03-5253-8111(内線: 48514) ※各空港のCIQ各事務所へお問い合わせ下さい。


Q3. どの空港でも海外からビジネスジェットの乗り入れは可能ですか?

はい。ほとんどの空港(国土交通省・空港会社・地方公共団体の管理空港)に基本的には乗入が可能です。なお、成田・羽田・中部・関西等の国際定期便等が就航している33の代表的な空港については特別な申請は不要ですが、県営名古屋や神戸空港などの空港(※)については、指定外空港の使用許可申請書により許可を得る必要があります。
※1 詳細は各空港の空港事務所及びCIQ各事務所へお問い合わせ下さい。


Q4. 日本の空港の利用可能な時間(運用)は何時から何時までですか?

空港によって運用時間は異なります。代表的な国際空港では、成田空港の離着陸可能な時間は6:00~23:00ですが、羽田・中部・関西空港の各空港では24時間離発着が可能です。
※詳細は各空港の空港事務所までお問い合わせ下さい。


Q5. ビジネスジェットが利用できるスロット・スポットの確認はどうすれば良いですか?
また、滞在期間に制限はありますか?

基本的には各空港の空港事務所(航空局)へご確認及び調整をお願いします。なお、成田空港におきましては、2012年4月から成田空港会社のホームページからスロット・スポットの空き状況の確認と予約申請手続きが可能になりました。(詳細はこちら ) また、滞在期間の制限は成田・羽田空港を除き基本的にはありません。
なお、成田空港においては最大で30日間、羽田空港においても5日間の滞在が可能です。


Q6. ビジネスジェットで日本に乗り入れても、CIQ手続きなどに時間がかかるのではないですか?

首都圏では、成田空港と羽田空港にCIQ施設を備えたビジネスジェット専用ターミナルがあり、スムーズな手続きが可能です。また、中部圏では名古屋空港や中部国際空港、関西圏では神戸空港にビジネスジェット専用動線が整備されており、スムーズな移動が可能です。


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