松山市中島町では、最近までインターネットの常時接続サービスがなく、通信費が月2万円を超える人もいました。
このため、平成13年より農協の臨時職員の一人が中心となり、常時接続サービス開始への署名運動を行い、300人分の署名を集め、開設の条件であった150名の仮契約もクリアした事で、町に協力を要請し、NTT西日本愛媛支店と交渉を行いました。
この結果、平成15年3月11日にADSLサービスを開始できることになったもので、住民の要請によりサービスが開始されたのは四国で初めて。
これは住民の方々の熱意が実を結んだ事例であり、同支店でも、今後離島などでの高速ネット導入について、中島町がモデルケースになるとの見方を示しています。
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6つの有人離島と22の無人島からなる
松山市中島町は、別名“忽那諸島”とも言われます。 |