新潟県佐渡島(旧佐和田町)の事例

平成15年度に「ビューさわた」(「さわたコミュニティセンター」、「大佐渡交流活性化センター」の総称)が完成したことをきっかけに、 それまで個々に活動していた島づくりグループが「食工房さわた」として一つになり、島の素材を生かした特産品の開発を行っています。
今後、施設を活用した活動が活発になることにより、佐渡島を訪れる観光客との間との交流の促進が期待できます。


施設のオープンに合わせて発足された「食工房さわた」の皆さんの活動


特産品のひとつである「しそジューズ」の仕込みをする皆さん


転作により栽培された蕎麦を使用し地元農家の方が自ら打ち込んだ手打ちそば。

「ビューさわた」は、佐渡クリーンセンターから発生する熱エネルギーを再利用し、自然と地域に還元することを目的とした余熱利用施設で、 さわたコミュニティセンター、大佐渡交流活性化センター、中原農村公園からなっています。
施設には、町を一望できる入浴施設や、23種類のバラを栽培する温室ハウスなどもあり、訪れた方々を楽しませてくれます。


施設内の温室ハウス


温室ハウスで栽培されているバラ

佐渡市のHPはhttp://www.city.sado.niigata.jp/