島からの便り

島のイベントの紹介

全国の島の地図

島の特産品の紹介←今このページです

離島留学の紹介

各島での生活体験の制度について

島への移住者の住宅事情・住宅支援制度について

島への移住者の就職事情・就職支援制度について

各島の先進的取り組みの紹介


離島振興課のトップページへ戻る

島の特産品の紹介

ここは各島の特産品を紹介するページです。今後少しずつ充実させていく予定です。

●都道府県名:北海道

●島名(市町村名):焼尻島(羽幌町)

●特産品の名称:焼尻めん羊(サフォーク)

●特産品の紹介文
海から吹き付ける風を受けて育ったミネラル豊富な牧草を食み、 離島というストレスフリーの環境で育成された焼尻めん羊のラム肉は、臭味もなく最高の肉質として、 同様の気候で育つフランス産最高級ラム肉「プレサレにも匹敵する」と、一流シェフの間では高い評価を受けており、 食材として全国に名前を知られる存在となりました。
その年に生まれた仔羊だけを出荷するので、肉の販売は初夏のみ、そのほとんどが希少価値の高い高級食材として、 東京のフレンチレストランに出荷されるため、地元でも入手困難となっています。年1回開催される「焼尻めん羊祭り」には、 焼尻島の全人口の3倍にも相当する、1000人を超える食通がイベントに集まり、 「フェリーに乗ってでも食べに来る価値がある」との高い評価を得ています。

●資料請求・問合せ先:
羽幌町観光協会
電 話 0164−62−1211(商工観光課内)
Eメールは
info@haboro.tv
ホームページは
http://www.haboro.tv/top.html

●都道府県名:北海道

●島名(市町村名):天売島(羽幌町)

●特産品の名称:天売島海の幸(ウニ、アワビ、ヤリイカ、ヒラメ、タコ、ナマコ、ツブ、ホタテ、もずく)

●特産品の紹介文
まわりを海に囲まれた小さな島、天売島は海の幸の宝庫、とれたて鮮度抜群の魚介類は絶品。特に、 すみきった海でスクスク育ったコンブを沢山食べて育った島のウニ。旨味成分が凝縮された濃厚な味わいは、 磯の風味と相まって、ついつい手が止まらなくなる美味しさです。ウニを「苦い」「塩辛い」と言われる方もおりますが、 ウニを殻から外して置いておくと溶けて(崩れて)いってしまうため、みょうばんや塩を使って形が崩れない様に長期保存したことが原因です。 殻付きの生ウニを割ってすぐ食す活ウニは強烈に「甘い」ものであり、産地だからできる真実の味覚です。

●資料請求・問合せ先:
羽幌町観光協会
電 話 0164−62−1211(商工観光課内)
Eメールは
info@haboro.tv
ホームページは
http://www.haboro.tv/top.html


●都道府県名:東京都

●島名(市町村名):大島・新島・八丈島(それぞれ大島町・新島村・八丈町)

●特産品の名称:くさや

●特産品の紹介文(と写真など)
「くさや」とは、伊豆諸島に4百年前から伝わる発酵食品の干物で、独特の臭いと風味を有する保存食品です。
くさやは、開いて水洗いした魚をくさや汁に一昼夜漬けた上で天日干しにしたもので、 一度食べたら忘れられない味として人気があります。年貢米の代わりに「塩」を上納していた江戸時代において、魚の干物に使う塩水は大変貴重なものでした。
一度使った塩水は、捨てずに取っておき、干物を作る際、何度も繰り返し使っていました。 何代にも渡って繰り返し使われてきた「くさや汁」から、濃厚な旨味のあるくさやが製造されているのです。 くさや汁の熟成方法は各業者の極秘とされ、代々の家に伝えられています。
伊豆諸島の周辺は、昔から「大室だし」(オオムロダシ)という日本でも有数な好漁場をひかえ、青むろ、むろあじ、 トビウオなど、くさやの原料となる魚がふんだんに取れました。伊豆諸島において、くさやの製造が盛んになったのも、 近くに良い漁場があったのが最大の理由ともいえます。

(以下の画像はクリックで別ウィンドウに拡大します)


●特産品と認定した制度の名称:
東京都地域特産品認証食品 及び 大島町優良特産品
http://www.town.oshima.tokyo.jp/spaciality/index.html

●資料請求・問合せ先:
○東京都大島町役場 産業課
電 話 04992−2−1445
FAX 04992−2−2464

○新島水産加工業協同組合(くさやの里)
ホームページは
http://niijimakusaya.com/
電 話 04992−5−0641
FAX 04992−2−1041

○東京都八丈町役場 産業観光課 水産係
電 話 04996−2−1121
FAX 04996−2−3874

○財団法人 東京都島しょ振興公社
ホームページは
http://www.islands-net.metro.tokyo.jp/
電 話 03−5472−6546
FAX 03−5472−6547

●都道府県名:東京都

●島名(市町村名):八丈島(八丈町)

●特産品の名称:明日葉

●特産品の紹介文(と写真など)
明日葉は別名をハチジョウソウというように、八丈島を中心とした伊豆諸島等に自生する山草で、 その昔、秦の始皇帝が不老長寿の霊薬を求めて使者を遣わした際に発見されたと伝えられています。江戸時代の書物にも数多くの記載があり 『大和本草』には、「八丈島の民は多く植えて朝夕の糧にする」とあり、 今日摘めば明日には芽が出る元気な野菜としてかなり古くから食されてきた記録があります。
明日葉に傷をつけると黄色い汁が滲み出てきますが、最近の研究によると、この特有といえる黄色の色素「カルコン」が血圧を下げ、 血液をサラサラにするなど多彩な成分をもち注目を浴びております。生葉を天ぷら、お浸し、和え物、炒め物等の料理に用いたり、 煮汁を健康ジュースにして飲用とするほか、粉末や粒、茶、石鹸等の加工品や明日葉そば等も人気を博しています。
南国八丈島で柔らかく育った明日葉を是非、御堪能ください。
(東京都島しょ農林水産総合センター八丈事業所・金川利夫)
(以下の画像はクリックで別ウィンドウに拡大します)

<潮風を受けてのびのび育つアシタバ>

●特産品と認定した制度の名称:
東京都地域特産品認証食品

●資料請求・問合せ先:
○JA東京島しょ 八丈島支店【取扱商品:生葉・明日葉茶】
電 話 04996−2−1225
FAX 04996−2−1335

○財団法人 東京都島しょ振興公社
ホームページは
http://www.islands-net.metro.tokyo.jp/
電 話 03−5472−6546
FAX 03−5472−6547

●都道府県名:東京都

●島名(市町村名):青ヶ島(青ヶ島村)

●特産品の名称:自然塩

●特産品の紹介文(と写真など)
青ヶ島は東京から約360km離れた、有人の島としては伊豆諸島最南端に位置します。約2百人という 日本で最も人口の少ない地方自治体です。同島はもともと火山島で、島の言葉で「ひんぎゃ」と呼ばれる火山噴気孔が 島の随所にあります。この「ひんぎゃ」から噴き出す蒸気熱を利用して塩を製造しています。
青ヶ島は黒潮本流の真只中にあります。その黒潮の海水を汲み上げ、ひんぎゃの熱を利用して約3週間にわたり、 ゆっくりと水分を蒸発させて塩を仕上げていきます。時間をかけて結晶化していることから、精製塩のような刺激の強い塩辛さが無く、 まろやかな味わいで塩の旨みを感じる事ができます。また、カルシウムが非常に多いことでも、消費者から高い評価を受けています。
(以下の画像はクリックで別ウィンドウに拡大します)


●特産品と認定した制度の名称:
東京都地域特産品認証食品

●資料請求・問合せ先:
○東京都青ヶ島村役場 事業課
電 話 04996−9−0114
FAX 04996−9−0001
Eメールは
aogashima@vill.aogashima.tokyo.jp

○財団法人 東京都島しょ振興公社
ホームページは
http://www.islands-net.metro.tokyo.jp/
電 話 03−5472−6546
FAX 03−5472−6547

●都道府県名:東京都

●島名(市町村名):大島(大島町)

●特産品の名称:椿油

●特産品の紹介文(と写真など)
伊豆大島の混じりっけなしの「純粋椿油」である高品質な油を得るため、 大変手間のかかる伝統的な製法(実を砕いて物理的な力で油を絞り取る「圧搾法」)を今も頑固に守り続けています。
椿油の用途としては、肌や髪のお手入れですが、ここで作られるものは、食用にすることもできます。大変香りがよく、 椿油の約90%は、オレイン酸で健康にいいとブームになっているオリーブオイルよりも、さらに健康にいい油です。
(以下の画像はクリックで別ウィンドウに拡大します)


●特産品と認定した制度の名称:
大島町優良特産品
http://www.town.oshima.tokyo.jp/spaciality/index.html)

●資料請求・問合せ先:
○東京都大島町役場 産業課
電 話 04992−2−1445
FAX 04992−2−2464

○財団法人 東京都島しょ振興公社
ホームページは
http://www.islands-net.metro.tokyo.jp/
電 話 03−5472−6546
FAX 03−5472−6547


●都道府県名:新潟県

●島名(市町村名):粟島(粟島浦村)

●特産品の名称:最高級天然真竹炊飯・飲料水用「ほっぺ」

●特産品の紹介文
竹炭の材料は、竹齢3年以上の良質の真竹を使用します。竹炭は、竹の含水率(竹に含まれている水分)を調節するために、 燻煙処理(予備焼き)をするか、伐採してから半年間自然乾燥した竹材を使用しています。本焼きは600〜800度で焼いていますので 未炭化の炭は使用していません。また、万一炭が人体に入っても影響はありません。
「ほっぺ」は、使用後水洗いして乾燥すると再利用(4、5回)できます。使い終わったら砕いて土壌改良材として ガーデニングや生ゴミの消臭にご利用下さい。その他、家の調湿とシロアリ防除に有効な床下調湿材や農業用土壌改良材、 竹炭を焼くときにできる竹酢液も販売しています。

●資料請求・問合せ先:
○新潟県粟島浦村
電 話 0254−55−2111(代表)
FAX 0254−55−2159(総務課)
ホームページは
http://www.vill.awashimaura.lg.jp
Eメールは:
bamboo@vill.awashimaura.lg.jp

●都道府県名:新潟県

●島名(市町村名):佐渡島(佐渡市)

●特産品の名称:「おけさ柿」

●特産品の紹介文
おけさ柿は、種子がなく肉質が柔らかで甘味が強いので、生食(さわし柿)はもとより、加工品・醸造品などに使用しても、 まろやかで食味が最高です。
近年特に、高血圧予防、発ガン抑制等の機能性食材として、様々な場面で使用されています。
【アンポ柿】生柿の風合いを残した干し柿。
【干 し 柿】細雪状の果糖の吹く、自然乾燥の干し柿。
【柿ワイン】ほのかな柿風味の、爽やかなワイン。
【料  理】ビタミンC、カロチノイド等を豊富に含む健康食材として、漬物、和え物、サラダ等に。

(以下の画像はクリックで別ウィンドウに拡大します)


●資料請求・問合せ先:
〒952−0103 
新潟県佐渡市新穂潟上2202−4
「JA佐渡 農畜産物販売センター」
電話:0259−22−4116
フリーダイヤル:0120−61−6120
FAX:0259−22−4106


●都道府県名:静岡県

●島名(市町村名):初島(熱海市)

●特産品の名称:ところてん、イセエビ、サザエ

●特産品の紹介文
初島では、天草、イセエビ、サザエなどの海産物の水揚げが多く、港のすぐ近くにある食堂などで新鮮な海の幸を召し上がることができます。また、 5月1日から5日には港でところてん祭りを開催し、多くの観光客で賑わっております。是非お越しいただき新鮮な海の幸をご堪能ください。

●資料請求・問合せ先:
初島区事業協同組合
電話:0557−67−1400
Eメール info@hatsushima.com
リンク先
http://www.hatsushima.com/index.html


●都道府県名:広島県

●島名(市町村名):大崎下島、豊島(呉市)

●特産品の名称:大長みかん

●特産品の紹介文
温暖な気候、水はけの良い段々畑、日当たりの良さに加え、第二の太陽光ともいえる海からの照り返しがあるなど好条件に恵まれた大崎下島・豊島で 栽培される大長みかんは、コクがあり甘くておいしいと評判を受け、かつては「黄色いダイヤ」と呼ばれていました。現在でも出荷量は 広島県一を誇ります。大崎下島は、「耕して天に至る」といわれたほど、段々畑が広がり、秋にはみかんがたわわに実ります。収穫前には みかん色に染まるこの島は,別名「黄金の島」と呼ばれてきました。

●資料請求・問合せ先:
○広島ゆたか農業協同組合
電話0846(66)2011

●都道府県名:広島県

●島名(市町村名):大崎下島(呉市)

●特産品の名称:大長レモン

●特産品の紹介文
大崎下島におけるレモン栽培の歴史は100年以上になり、日本最大のレモン産地となっています。レモンは、年間を通じて気温の変化が少なく 雨量の少ない気候を好むことから、温暖小雨の大崎下島の環境は栽培に適しているといわれています。最近は国産レモンの消費が伸びており、周年出荷を 行うことで、ブランド化の取組を進めています。

●資料請求・問合せ先:
○広島ゆたか農業協同組合
電話0846(66)2011

●都道府県名:広島県

●島名(市町村名):豊島(呉市)

●特産品の名称:豊島の一本釣りタチウオ

●特産品の紹介文
呉市東部の豊島で水揚げされるタチウオは、一本釣りで大切に漁獲されています。こうして獲れたタチウオは網で獲れたものと違い、 傷が少なく、船の上ですぐに氷詰めされるため鮮度が落ちにくく、皆様の食卓へ届いても脂ののりも良く美しい銀色に輝いています。また、 一本釣りタチウオを加工した一夜干しもひと味違う風味で大人気です。極上のタチウオを、ぜひご賞味ください。

●資料請求・問合せ先:
○呉豊島漁業協同組合
電話・FAX0846(68)2006


●都道府県名:山口県

●島名(市町村名):平郡島(柳井市)

●特産品の名称:平郡島のたこ

●特産品の紹介文
平郡島周辺の瀬戸内海海域は、入り組んだ地形や複雑な潮流の影響でタコの餌となる、 貝、エビ、カニ、魚などが豊富です。また、水温も潮流の関係で、夏涼しく、冬暖かいので、タコの生育に適しています。
この海域で育ったタコは、足が太く、身が柔らかいのが特徴で、昔から良質のタコの名産地として知られています。独特の歯ごたえ、 甘みをもつ平郡島のタコは、ゆでダコ、生刺し、たこしゃぶ、タコ天など色々な料理に使われています。ビール、 日本酒、そしてワインにもよく合いますのでお試し下さい。

●資料請求・問合せ先:
○柳井市役所経済部農林水産課
電話0820−22−2111
参考ホームページ(山口県のサイト)は:
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/ryutsu-k/burando/burando.htm


●都道府県名:徳島県

●島名(市町村名):伊島(阿南市)

●特産品の名称:あわび

●特産品の紹介文
きれいな海で健康な海草を餌として食べて育った天然の【あわび】は大きく、 肉厚でコリコリとした歯応え、香り良く、甘みの強いのが特長。京阪神市場で「阿波もの」と呼ばれる最高級あわびを是非、 堪能してくだい。

●特産品と認定した制度の名称:
「とくしまブランド飛躍戦略」のなかで、ブランド品として、徳島県産あわびを位置づけています。

●資料請求・問合せ先:
○伊島漁業組合
〒774−1760
徳島県阿南市伊島町瀬戸89
電話:0884−33−1271
Eメール ishimagk@io.ocn.ne.jp
リンク先
http://www.e-osakana.jp/03ishima/sakana/index.asp?s=491020&z=aSzq3

○(財)地域活性化センター
(特産品倶楽部内で伊島のあわびを紹介しています)
http://www.tokusanhin.jp/tokushima/06.html


●都道府県名:長崎県

●島名(市町村名):対馬島(対馬市)

●特産品の名称:対馬しいたけ

●特産品の紹介文
「対馬」は九州と朝鮮半島の間に位置し、福岡から147q、韓国・釜山から49.5qとまさに国境の島です。そんな対馬には溺れ谷という複雑な地形と、 秋から冬にかけての変化の多い気候風土が備わっており、その自然条件が知る人ぞ知る、日本一のしいたけを育みます。「対馬しいたけ」は 江戸時代には対馬藩から江戸幕府に献上され、近年では天皇杯を受賞するほどのとても高級なしいたけで、 100%地元のコナラ・アベマキなどの原木しいたけだけで栽培した、農薬を一切使わない安心・安全な自然食品です。その食感は 肉厚で身が引き締まり歯ごたえのあることから「森のアワビ」とも言われています。
海が守り、風が育てた「森のアワビ」、対馬しいたけを是非、ご賞味下さい。

(以下の画像はクリックで別ウィンドウに拡大します)


●資料請求・問合せ先:
対馬市農林水産部農林課
電 話:0920−53−6111
FAX:0920−53−6122
Eメール
info@city.tsushima.nagasaki.jp

●都道府県名:長崎県

●島名(市町村名):壱岐島(壱岐市)

●特産品の名称:新鮮な海の幸と焼酎

●特産品の紹介文
壱岐の新鮮な「生うに」は口当たりが良く味に深みがある絶品。(旬の時期は4月中旬〜10月中旬です。)そして イカやタイ、アラカブ、アワビといった海の幸がいっぱいです。また壱岐の黒毛和牛は全国の銘柄牛の仲間入りをした 折り紙付き。美しい霜降りと柔らかな口どけが特徴です。そして壱岐といえば麦焼酎。壱岐は麦焼酎発祥の地で、 壱岐の麦焼酎こそが真の本格麦焼酎。ぜひ壱岐で新鮮なウニや魚介、壱岐牛そして麦焼酎をご堪能下さい。



●資料請求・問合せ先:
壱岐市政策企画課
電 話:0920−48−1111
FAX:0920−48−1553
Eメール:
kikaku@city.iki.nagasaki.jp
リンク先:
壱岐酒造組合のHPはこちら

●都道府県名:長崎県

●島名(市町村名):宇久島(佐世保市)

●特産品の名称:鯨の竜田揚げ

●特産品の紹介文
宇久島は、江戸時代より有川、生月と同じように捕鯨が盛んに行われた歴史があります。島内には、 当時の鯨組に関係する記念碑や供養等が点在し、現在でも島内より調査捕鯨に従事する船員も います。その副産物としての鯨肉の供給習慣が続いており、伝統の食として鯨の食文化が現在に受け継がれています。その代表的な物が 赤肉を醤油等で作った漬け汁に、じっくりと漬け込んだものを片栗粉に塗してあげる「鯨の竜田揚げ」です。

●資料請求・問合せ先:
佐世保市宇久行政センター 産業建設課
電 話:0959−57−3111
FAX:0959−57−2412
Eメール:
sangyo@city.sasebo.jg.jp

●都道府県名:長崎県

●島名(市町村名):黒島(佐世保市)

●特産品の名称:黒島とうふ、黒島ふくれまんじゅう

●特産品の紹介文
黒島で昔からお祝い事の際に作られる郷土料理で、現在でも作られている。

○黒島とうふ
'にがり'を使わずに'澄んだ海水'を使用するところと、硬いところに特徴がある。

○黒島ふくれまんじゅう
地元で「かからの葉」と呼ばれる『ハマサルトリイバラ』の葉を使うところに特徴がある。なお、 このハマサルトリイバラは、自生地としては佐世保市の黒島が国内の北限とされている。

●資料請求・問合せ先:
佐世保市 黒島地区公民館
電 話:0956−56−2765
FAX:0956−56−2088
Eメール:
kurosi@city.sasebo.lg.jp

●都道府県名:長崎県

●島名(市町村名):大島(平戸市)

●特産品の名称:鯛茶漬け

●特産品の紹介文
鯛を特性のタレに漬け込んだもの。そのまま酒の肴に食べてもよし、 熱いご飯の上にのせてお茶をかければたちまち料亭の味「鯛茶漬け」の出来上がり。

●資料請求・問合せ先:
海の駅
電 話:0950−26−6008

●都道府県名:長崎県

●島名(市町村名):鷹島(松浦市)

●特産品の名称:松浦とらふぐ

●特産品の紹介文
松浦市鷹島町は養殖トラフグの生産量が日本一です。伊万里湾の自然豊かな海で育てられたトラフグは、 ぷりぷりとした食感でフグ好きにはたまりません。なかでも800g以上のものは『長崎ふく』としてブランド化され、 全国各地へ出荷されています。また、10月から3月にかけて「松浦とらふぐまつり」が開催され、 市内飲食店で活きのいいトラフグ料理を堪能できます。

(以下の画像はクリックで別ウィンドウに拡大します)


●資料請求・問合せ先:
松浦市水産課
電 話:0956−72−1111
FAX 0956−72−1115
Eメール:
suisan@city-matsuura.jp
リンク先:
まつうら海鮮街道

●都道府県名:長崎県

●島名(市町村名):鷹島(松浦市)

●特産品の名称:まて焼酎

●特産品の紹介文
まてばしいの実を原材料に醸造した珍しい焼酎です。甘い香りに米のやわらかさが程良くマッチし、マイルドでコクのある味わいとなっています。

●資料請求・問合せ先:
松浦市商工観光課
電 話:0956−72−1111
FAX:0956−72−1115
Eメール:
syoukou@city-matsuura.jp

●都道府県名:長崎県

●島名(市町村名):小値賀島ほか(小値賀町)

●特産品の名称:値賀咲(チカサキ)、白銀(ハクギン)

●特産品の紹介文
自然に恵まれた小値賀島近海だけに生息する少し黒いイサキ「値賀咲」は、 地元の漁師が一本一本苦労して釣り上げました。マキエなど一切使用しない為に、上質の肉質には自信があります。また、 鳥の糞で白くなるくらいに漁場が恵まれた格好の場所白瀬灯台。その付近で獲れるタチウオ「白銀」は、 すくすく育った大ぶりサイズで新鮮さと上質の肉質に自信があります。小値賀ブランド認定、 大いなる自然が生んだ本物の味を存分にお楽しみ下さい。


(以下の画像はクリックで別ウィンドウに拡大します)



●特産品と認定した制度の名称:
小値賀ブランド

●資料請求・問合せ先:
小値賀町産業振興課
電 話:(0959)56−3111
FAX:(0959)56−4185
Eメール:
ojika@ojika.net
リンク先:
http://www.ojika.net

●都道府県名:長崎県

●島名(市町村名):福江島(五島市)

●特産品の名称:椿油

●特産品の紹介文
長崎県は、全国有数の椿油生産量を誇り、そのほとんどが五島列島で生産されています。椿油は、 天然植物油の中で最も人の脂肪分と近い成分を持つため、皮膚や皮膚組織での浸透吸収が早く、 髪のみならず、お肌のお手入れにも非常に適しています。
さらに、椿油は、血をサラサラに保ち、悪玉コレステロールを 減らすという優れた働きを持ち、かつ栄養価が高い『オレイン酸』が、オリーブオイルよりも多く含まれており、 消化器内での浸透吸収も早いため食用にも適しています。椿油は酸化しにくいため、身体の中で活性酸素と結合してできる過酸化脂質になりにくく、 疾患の原因になることはありません。椿油は、その優れた特性から、今、自然健康食品としても注目されています。様々な用途に安心して使える、 高品質純粋100%の五島の椿油。ぜひご利用ください。

チラシ「椿の素敵な効能と様々な用途」(PDFファイル)は こちら

●資料請求・問合せ先:
○五島市商工振興課
電 話:0959−72−7862
FAX:0959−74−1994
Eメール:
syoukoushinkou@city.goto.lg.jp

○五島市観光協会
電 話:0959−72−2963
FAX:0959−74−3215
Eメール:
gotokankou@cnc.megax.ne.jp

●都道府県名:長崎県

●島名(市町村名):中通島・若松島(新上五島町)

●特産品の名称:五島手延うどん

●特産品の紹介文
五島地方に古くから伝わり、五島の人たちが日常的に食べているうどんです。細めんながらもコシが強く、 ツルッとしたのどごしの良さが特徴です。現在、認証制度により、 より高品質で安全安心な商品を供給できる体制づくりに取り組んでいます。

(以下の画像はクリックで別ウィンドウに拡大します(地獄炊き画像))

パンフレット「五島手延うどん振興協議会パンフレット」(PDFファイル)は こちら

●資料請求・問合せ先:
新上五島町観光物産課
電 話:0959−42−3851
FAX:0959−42−3852
Eメール:
kankou@town.shinkamigoto.nagasaki.jp
リンク先:
五島手延うどん振興協議会

●都道府県名:長崎県

●島名(市町村名):中通島・若松島(新上五島町)

●特産品の名称:椿油

●特産品の紹介文
五島列島に自生している椿からは、高品質な椿油を取ることができます。この椿油の主成分であるオレイン酸は人の肌と非常に相性が良く、 皮膚の健康を守る作用があります。甘夏果皮エキスを加えることで椿油特有のベタつき感と臭いを 解消したハンドオイルなど、椿油を使った商品も新たに開発しています。

パンフレット「新上五島町振興公社パンフレット」(PDFファイル)は こちら (その1)(その2)

●資料請求・問合せ先:
新上五島町振興公社
電 話:0959−55−3219
FAX:0959−55−3219

●都道府県名:長崎県

●島名(市町村名):高島(長崎市)

●特産品の名称:高島最中、高島トマト、アロエそうめん/アロエパスタ、トマトようかん、アロエようかん

●特産品の紹介文
○高島最中
大納言小豆をふんだんに使った最中です。高島の歴史に育まれ、慈しまれた銘菓です。一品一品真心こめた手作りの風味あふれる最中です。

○高島トマト
糖度が9度以上と高く、香りもよくまるでフルーツのような味わいですです。果肉がぎゅっと詰まっているので 水の中に入れると沈んでしまうぐらいです。全国の食通がうなるトマトです。


○アロエそうめん/アロエパスタ
高島に自生するアロエを粒状にし、麺に練り込んであります。アロエに含まれる美容と健康に良い成分が、 粒となっていっぱい詰まっています。

○トマトようかん
高島で栽培されている完熟トマトがあんに練り込まれており、甘さを抑えて、 トマトの香りの余韻が楽しめるヘルシーなようかんです。


○アロエようかん
太陽の恵みをたっぷり浴びて育った青々としたキダチアロエの果肉を使用。ビタミン、 ミネラル、ポリフェノールを多く含んだヘルシーなようかんです。

●資料請求・問合せ先:
長崎市商工部物産振興課
電 話:095−829−1240
FAX:095−832−2567
Eメール:
busshin@city.nagasaki.lg.jp
リンク先:
長崎市役所ホームページ 特産品


●都道府県名:熊本県

●島名(市町村名):湯島(上天草市)

●特産品の名称:んまか鯛

●特産品の紹介文
有明海に浮かぶ湯島で獲れる鯛は、潮の干満の差が大きく潮流が早い海域で育つため、身が引き締まり甘くておいしいと評判です。
春先の桜鯛の時期などのシーズンには「ゆっくり泊まって湯島の鯛釣り大会」と題し、遊漁船での釣り大会が開催され都市部からの多くの参加者でにぎわいます。

(以下の画像はクリックで別ウィンドウに拡大します)


●資料請求・問合せ先:
上天草市役所商工観光課
電 話 0964−56−1111
FAX 0964−56−5107
Eメールは
kankou@kamiamakusa-c.kumamoto-sgn.jp

●都道府県名:熊本県

●島名(市町村名):湯島(上天草市)

●特産品の名称:湯島大根

●特産品の紹介文
有明海に浮かぶ湯島は標高が約100メートルと低く、横から見ると台形で山頂部分は平地となっています。この地形を利用して 古くから大根が栽培されてきました。寒風の強い気候と栄養分を多く含んだ柔らかい土で大きく育った湯島大根は、 水分が多く甘くておいしいと評判で主に鍋物用に都市部に出荷されてきました。しかし、現在は栽培農家の減少により市場には出荷されておらず、 直接農家との取り引きでしか手に入らない希少品となっています。

●資料請求・問合せ先:
上天草市役所商工観光課
電 話 0964−56−1111
FAX 0964−56−5107
Eメールは
kankou@kamiamakusa-c.kumamoto-sgn.jp

●都道府県名:熊本県

●島名(市町村名):御所浦3島(横浦島・牧島・御所浦島)(天草市)

●特産品の名称:干物(カマス、トラハゼ、アジほか)

●特産品の紹介文
ゆりかごの海と言われる、おだやかな不知火海で育った魚は、甘みがあっておいしく、栄養豊富。太刀魚のみりん干しは、 とろ火であぶって食べれば最高です。水イカ(アオリイカ)は1枚1枚手でさばいて竹串で身を開いた3夜干し。軽く炙って食べれば、 かめばかむほど旨みが口の中に溢れます。自然な旨みを引き出した、最高の逸品!

(↓太刀魚のみりん干し)


●特産品と認定した制度の名称:
●資料請求・問合せ先:
天草市役所 商工観光課 物産振興係
電 話 0969−23−1111
FAX 0969−24−2524
Eメールは
kanko-a@city.amakusa.lg.jp