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都市・地域整備局  都市・地域安全課
都市地域防災対策推進室






  都市内における各種の犯罪発生をまちづくりの観点から予防するため、防犯の視点を計画段階から取り入れた 設計の配慮やソフトな取り組み等を行い、より安全、安心を備えたコミュニティ形成を図ることが 重要です。このため警察庁と連携して、平成9年度から「安全・安心まちづくり研究会」を設置し、その手法を 検討し、「安全・安心まちづくり実践手法」をまとめており、各地で防犯まちづくりの取り組みが始められています。

  ここでは、防犯まちづくりについて、その内容と実践手法とに分け、それぞれあらましを掲載していますので、参考にして下さい。

  1.安全・安心まちづくり実践手法
  @防犯まちづくり編


 a)防犯まちづくりとは

 b)防犯まちづくりの進 め方

 c)防犯診断の方法

 d)防犯まちづ くりの留 意点

   A防犯まちづくり実践手法編


a)実践上のポイント
b)防犯まちづくりに係るルール

c)まちの整備に関する実践手法

d)建物と敷地に関する実践手法


 
 また、平成15年には「防犯まちづくり関係省庁協議会」の一員として、関係省庁と連携して市街地類型別の防犯まちづくりにおける留意点や、「防犯まちづ くりにおける公共施設の整備・管理に係る留意事項」について取りまとめています。
 さらに平成19年には、繁華街の治安再生に向けた都市再生プロジェクト(第九次決定)を踏まえ、防犯性能を考慮した繁華街の公共施設整備・管理手法につ いての調査を行い、繁華街における防犯まちづくりのマニュアルを作成しました。

  2.防犯まちづくり関係省庁協議会とりまとめ


安全で安心なまちづくり(パンフレット)
防犯まちづくりにおける公共施設の整備・管 理に係る留意事項

  3.防犯性能を考慮した繁華街の公共施設整備・管理手法について


本マニュアルのポイント
繁華街にお ける防犯まちづくりマニュアル