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都市・地域整備局  都市・地域安全課
都市地域防災対策推進室


■犯罪に対する「安全・安心」

防犯まちづくりの基本的な手法

防犯まちづくりとは、「安全で快適な環境づくり」(ハード)と「安心して暮らせるコミュニティづく り」(ソフト)の両面から進め、より高い「安全・安心」を目指します。


犯罪に対して安全なまちを考えると、
・夜中でも一人で歩けるまち
・安心して子育てができるまち
・高齢者が安心して暮らせるまちづくり
など、いろいろなまちの姿が浮かびます。

そのまちは、犯罪だけでなく、災害や交通事故にも安全で、しかもうるおいがあって快適なまちであると思います。

■まちづくりにおいて予防を考える犯罪

まちの構造やコミュニティと関係のある犯罪は、侵入盗や乗物盗、痴漢、 ひったくりなどです。
  これらは、場の状況に応じて機械があれば遂行する犯罪であり、「機会犯罪」と呼ばれています。
  場合によっては、強盗や強かん、殺人などに発展しかねない犯罪でもあります。
■防犯まちづくりとは

防犯まちづくりの基本的な手法

防犯まちづくりの基本的な手法は、「被害対象の強化・回避」「接近の制御」「監視性の確保」「領域 性の強化」の4つです。これらを組み合わせ、できる限り自然な方法で進めることが重要です。


建物や道路、公園などの設計を工夫することで、機能性や快適性を損なう ことなく、防犯性を高めることができることは、古くから知られています。
  防犯まちづくりとは、犯罪の起きる環境(状況)に着目し、犯罪の誘発要因を除去して、より安全で快適な環境づくりを目指すものです。
○防犯の視点を計画段階から取り入れ、効果的でバランスのとれたまちづくりを進めます。
○「安心して暮らせるコミュニティづくり」と連携 して進めます。 ○まちの中のありとあらゆるストックを活かし、 身近で小さな取り組みを積み重ねます。
○防災や交通安全、福祉などの他の分野と連携 し、より高い「安全・安心」をめざします。
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