| home>安全・安心まちづくり 施策>防犯まちづくり >まちの整備に関する 実践手法 |
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都市・地域整備局
都市・地域安全課 |
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| 都市地域防災対策推進室 | ![]() |
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| 1.屋外照明
の設置 |
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| ひったくりは、夕方
から深夜にかけて多く発生しています。明るさとひったくりが関係しているという調査分析や照明を改善したことで犯罪が減少
したという調査報告はいくつかあります。 ひったくり等が発生している場所を調査すると、全体が暗いところばかりではなく、照明があっても路上に明暗があるところでも多く発生しています。これ は犯罪企図者が明るいところで標的を選定し、暗い場所で犯行に及ぶという傾向を示しています。 夜間の犯罪を防止するために市民が望んでいる対策のうち、最も要望の強いものが「防犯灯を設置する」である。 |
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| 2.身近な生
活道路の防犯対策 |
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| ■身近な生活道路の
点検 歩行者の通行を優先すべき住宅内に通過交通が入り込むと、交通の安全性や歩行・居住の快適性が低下する上、防犯機能も低下 するといわれています。 ■交通量や速度の抑制 住宅地内の交通量や速度の抑制は、主として交通安全や騒音対策から行われてきましたが、犯罪企図者にその地区の領域性の高さを感じても らうとともに、逃走が困難でるとのイメージを与えるなど、防犯的な効果も期待できます。 住宅地内の交通規制の方法としては、「最高速度の規制」「大型車通行禁止(区間・区域)」「一方通行規制」「駐車禁止規制・時間制限駐車区間規制」等 があります。 ■狭あい道路や行き止まり道路の防犯対策 狭あい道路や行き止まり道路は、災害時の避難・消火・救出等の防災活動の障害になります。見通しが効かず、人の目が確保されていないと防犯上も問題に なります。 ■歩道の防犯対策 一定の幅員の歩道を整備し、歩道と車道の間に街路樹等を設けると、バイクによるひったくりの可能性を少なくすることができます。歩道上を暴走するバイ ク対策としては、プランター等により歩道を蛇行させたり、ボラード(車止め)を配置して暴走できないようにする手法があります。 |
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| 3.公園・
広場等の防犯対策 |
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■身近な公園では、
主に次のような犯罪等が 問題となります。 □園内で遊んでいる幼児に対するいたずら・ 声かけ
□園内等を通行している者に対するわいせつ行為や恐喝等 □公園周囲の住宅等への侵入 ■以上のような犯罪等の不安を軽減するには、次のような手法があります。 □遊具等の公園施設を見通しのよい位置に配置する。
□樹木が死角にならないように配置・剪定する。 □水銀灯を設置する等照明を十分に確保する。 □宅地等との敷地境界に足場にならない柵等を設置する。 (写真) 視認性を確保するために、公園の生垣の剪定・高木の間引きの実施した例 |
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| 4.駐車
場・駐輪場の防犯対策 |
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| 駐輪場における
犯罪は、窃盗(自転車盗や車上狙い、オートバイ盗等)がほとんどを占めています。監視員や料金徴収員等のい
ない駐車場・駐輪場で発生しています。 対策としては、見通しを確保したり、防犯設備を設置することが考えられます。 |
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