home>都市防災対策の概要 >まちづくりにお ける防災評価・対策技術の開発






都市・地域整備局  都市・地域安全課
都市地域防災対策推進室





   市民と行政・専門家が一体となって防災都市づくりを進めていくためには、これらのまちづくりを支援する技術が重要であるという要請に応えて、国・地方公共 団体・研究機関では、国土交通省総合技術開発プロジェクト「まちづくりにおける防災評価・対策技術の開発」(通称:防災まちづくり総プロ)を総合的・組織 的に連携しながら進めてきました。
  この研究では、市街地火災のメカニズムを解明し、延焼遮断帯・避難地・避難路など都市全体に関する対策に加えて、道路・緑地・空地・河川などの施設や耐火 性能を有する建築物等が延焼抑止など地区レベルでどのような防災効果を持つのか検討を行いました。
  さらにこれらの研究成果を市民や行政職員が簡便に、視覚的に利用できるシステムを開発するなど、まちづくりにおける合意形成を支援する技術の研究・開発に 取り組みました。            

 防災まちづくり総プロは平成14年度に終了しましたが、密集市街地の整備を促進すべく、引き続き成果の活用・普及に向けた取り組みを実施していきます。           

 

研究内容

1.地区の防災 要素の影響評価手法の開発

2.地区の防災対策技術の開発

3.計画支援技術・防災対策推進方策の開発

 

防災まちづくり総プロの概要(← 図を大きくするには文字をクリック)


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