季節の変化タイトル
トップページに戻る
国土交通省屋上庭園では季節に応じて植物の様々な姿を観察することができます。写真にある植物名または、文章中にリンクがある植物名をクリックするとその詳細がご覧いただけます。
国土交通省屋上庭園春の様子
この庭園で一番大きな樹木エゴノキの新緑が見られ、セダムマットはセダムの代表種であるメキシコマンネングサが開花し、植栽域全体が黄色っぽくなっています。池にはガマカンガレイが見られます。
国土交通省屋上庭園夏の様子
池に置かれた野草マットからは、多数の植物が伸長し、池を覆い尽くすほどになっています。シモツケアベリアなど夏に開花する植物の花を見ることができます。このように夏でも植物は元気に育っています。
国土交通省屋上庭園秋の様子
エゴノキは落葉し、野草マットを覆い尽くしていた植物も枯れはじめています。そこから出ていたススキとセイタカアワダチソウに秋の雰囲気を見出すことができます。
国土交通省屋上庭園冬の様子
シモツケが紅葉し、池の植物はすっかり枯れました。この庭園の芝生は夏型芝のため、冬は枯れます。セダムはご覧の通り緑を保っています。
テキストメニュー  
 国土交通省屋上庭園トップページ
 屋上緑化の効果に注目  屋上庭園施設の概要
 熱環境の改善効果  環境にやさしい資材
 生物相の回復の実態  季節の変化を見てみましょう
 飛来・生息生物確認一覧  よくある質問と回答
 生物相の回復の実態の調査結果  パンフレットダウンロード