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歴史・文化の保存と継承

我が国の歴史的風土や文化財を保存・活用して未来に伝えます

  首里城(国営沖縄記念公園)
首里城正殿(国営沖縄記念公園)
吉野ヶ里遺跡(国営吉野ヶ里歴史公園)
環壕集落の復元(国営吉野ヶ里歴史公園)
石舞台古墳(国営飛鳥歴史公園)
石舞台古墳(国営飛鳥歴史公園)
日本庭園(国営昭和記念公園)
日本庭園(国営昭和記念公園)
盆栽苑(国営昭和記念公園)
盆栽苑(国営昭和記念公園)
ふるさと村(国営みちのく杜の湖畔公園)
ふるさと村(国営みちのく杜の湖畔公園)
ふるさと村(国営みちのく杜の湖畔公園)
ふるさと村(国営みちのく杜の湖畔公園)

国営公園では、我が国固有の優れた文化的資産である貴重な遺跡等を、その歴史的風土も合わせて保存し、後世に残す努力をしています。さらに、その遺産を歴史・文化の学習や体験の場として活用する取り組みも積極的に行っています。

歴史的文化財の復元に取り組んでいます

国営沖縄記念公園には、琉球王朝のシンボル的存在である首里城の再現を進めている首里城地区があります。首里城地区は「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の1つとして平成12年末に世界遺産登録されました。南国の太陽の下、琉球王朝の壮麗な文化を目にすることができます。

国営吉野ヶ里歴史公園は、遺跡の保存とともに、古代のクニのありさまを想像させる雄大な環壕集落の復元などを行います。平成13年4月には環濠集落ゾーンなど約16haが開園しました。

飛鳥の歴史的風土・景観を守っています

「日本人の心のふるさと」をテーマにした国営飛鳥歴史公園は、高松塚古墳や石舞台古墳を含む4つの地区が開園しており、平成13年3月にはキトラ古墳周辺地区を新たに追加整備することになりました。この公園では飛鳥地方の歴史的風土や景観を保存・活用するため、周辺が一体となって飛鳥の歴史ロマンを感じる公園として整備しています。

日本の庭づくりの伝統を継承しています

国営昭和記念公園の日本庭園・茶室の建設では日本の伝統的な庭園技術を継承し、復活させる試みが実を結びました。

地域文化の継承に努めています

国営備北丘陵公園の「ひばの里」では、明治後期から昭和初期にかけての広島県の豪農の屋敷や、茅葺き屋根の農家を再現しています。田植え、稲刈り、わら細工、そば打ちを体験することで、当時の暮らしぶりを実感できます。

国営みちのく杜の湖畔公園の「ふるさと村」では、東北各県の古い民家を移築・復元し、ふるさとの風景を創り出しています。昔懐かしい木工や竹細工のほか、春には田植えも体験できます。

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