国土交通省
 第8回「鉄道の日」について
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平成13年10月
国土交通省鉄道局

 

1.「鉄道の日」の趣旨
 10月14日の「鉄道の日」は明治5年(1872年)10月14日に新橋・横浜間に最初の鉄道が開通したことを記念して、平成6年より設けられました。
 この日を中心にしてJR、民鉄等鉄道関係者が一堂に会し、鉄道の発展を祝うとともに多彩な行事を実施することにより、鉄道に対する理解と関心を深めることを目的としています。

2.本年の関連行事概要
 本年もJR、民鉄、鉄道公団等関係団体及び国土交通省により構成する「鉄道の日」実行委員会を中心として、第8回「鉄道の日」関連行事を開催します。

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主な行事

(1)記念式典・祝賀会
日時: 平成13年10月15日(月)
記念式典 17:30〜(鉄道関係功労者の国土交通大臣表彰)
祝賀会 18:10〜
場所: センチュリーハイアット東京
(2)第8回「鉄道フェスティバル」の開催
期間: 平成13年10月13日(土)〜14日(日)入場無料
場所: 日比谷公園・大噴水広場周辺
 主として、家族連れを対象に、鉄道事業者、協賛企業等による展示・物販ブース展開、キャラクターショー、ミニSL運行等を実施。
 オープニングセレモニーには、鉄道に関連のある俳優(石倉三郎氏)の参加を得るとともに、(3)、(4)の主催事業の優秀作品表彰式を予定。
(参考)昨年の入場者数は、2日間で約12万人。
(3)「鉄道映画祭2001」の開催
日時: 平成13年10月7日(日)
場所: ヤクルトホール(新橋)
 「鉄道の日」の周知・広報に資するため、鉄道を舞台とする映画を集め上映。併せて、映画の幕間に鉄道に関連のあるタレントによるトークショーを実施。
(4)「鉄道のある風景写真コンテスト」の実施(運輸施設整備事業団との共催)
 日本の四季に溶け込む鉄道を題材とした写真を募集し、優秀な作品を選考し、入賞作品について10月14日に日比谷公園で開催する鉄道フェスティバルで表彰。
(5)「交通総合文化展」の開催((財)日本交通文化協会との共催)
期間: 平成13年10月10日(水)〜10月14日(日)
場所: 東京駅構内
 鉄道事業者に従事する者等を対象に募集した、絵画、写真、詩、短歌、俳句及び書の作品のうち国土交通大臣賞など優秀作品を展示。
<後援事業>
(1)鉄道シンポジウム(主催:九州運輸局、運輸施設整備事業団)
日時: 平成13年10月30日(火)
場所: ソラリア西鉄ホテル
 学識経験者、鉄道事業者、地域住民等の参加により実施される議論及びパネルディスカッションを開催。
(2)全国SLサミット(主催:空知・留萌SL運行推進協議会・沼田町)
日時: 平成13年6月16日(土)〜17日(日)
場所: 北海道沼田町及び留萌線沿線各市町村
 空知・留萌SL運行推進協議会及び沼田町において、全国のSL運行事業者、沿線自治体を集め、SLと地域活性化を主題にSLとの関わりの中  から、地域おこしやまちづくり活動についての情報交換、新しい文化の創造や広域的な観光振興の推進を検討する全国SLサミットを開催。
(3)鉄道映画の会(主催:日本交通協会)
日時: 平成13年7月30日(月)〜8月3日(金)
場所: (社)日本交通協会大会議室
 (社)日本交通協会において、交通知識普及のために開催。

3.各地での関連行事
 9つの地方運輸局を中心に組織された「鉄道の日」地方実行委員会において、地元に密着した多彩なイベントを開催。

4.広報活動
 各事業者におけるPR活動に加え、次のとおり広報活動を実施。
JR、民鉄各社の駅及び列車内にポスター掲示。主要駅においてチラシ配付。
国土交通省広報誌のほか、各種新聞・雑誌に紹介記事を掲載。


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