官庁営繕

公共建築におけるユニバーサルデザインに関する検討について(平成17年度)

 本格的な少子・高齢社会の時代を迎え、すべての人が自立した個人として参画できる社会の実現が求められています。このため、社会を構成する建築物を含めた社会資本を整備する上でも、だれもが利用出来る施設整備が重要な課題となっています。
 また、近年、ノーマライゼーションの理念が広がりつつある中、ユニバーサルデザイン(以下、「UD」という。)の考え方が提唱され、国や地方公共団体においても、施設整備におけるUDの考え方を導入したガイドライン等を作成する動きがあります。
 このような背景を踏まえ、全国営繕主管課長会議幹事会の付託事項として、都道府県等の営繕関係機関が連携し、UDの考え方の共有化を図り、より質の高い公共建築の実現を目指す方策について検討を行い、「ユニバーサルデザインの考え方を導入した公共建築整備のガイドライン」を作成しました。

○ユニバーサルデザインの考え方を導入した公共建築整備のガイドライン
  ・概要版 [ PDF形式
  ・本  文 [ PDF形式 / テキスト形式

庁舎における設計のユニバーサルデザインポイント(平成24年6月一部改定)

ユニバーサルデザイン事例紹介

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お問い合わせ先

国土交通省 大臣官房 官庁営繕部 整備課
電話 :(03)5253-8111

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