
主要プロジェクト紹介(2003.1.21更新)
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●総理大臣官邸
| −建築概要− | |
| 敷地面積 | 約46,000m2 |
| 延床面積 | 本館 約29,000m2 |
| 構造・規模 | 本館 鉄骨鉄筋コンクリート造、地上5階及び地階 |
総理大臣新官邸は、近年における行政の多様化、国際化および情報化に対応して官邸がその機能を的確に発揮できるよう、危機管理機能、迎賓機能および情報通信機能等の充実を図ることを目的に整備しています。 また、災害時等においてもその機能を十分発揮できるよう耐震性、安全性に配慮するとともに、地球環境、高齢者・障害者等への配慮など、様々な面で先導的な取り組みを実施しています。 本館は、平成10年度から建設を進め、平成13年度に完成しました。引き続き旧官邸を曳き家し保存・改修を行い新公邸とする整備および外部の工事を平成14年度から平成16年度の予定で行っています。 詳しくは、首相官邸ホームページの官邸バーチャルツアーをご覧下さい。 なお、旧官邸の曳家工事は、建物重量約2万トンの旧官邸を東へ8度回転させつつ南へ約50m移動させるもので、平成15年の秋に実施する予定です。詳細は、曳家工事の概要をご覧下さい。 |
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<総理大臣官邸の写真> |
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| 官邸本館 外観 | 官邸本館 エントランスホール | 官邸本館 ホワイエ |
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| 官邸本館 中庭 | 全体完成模型 | |
平成8年2月に策定された岡崎シビックコア地区整備計画は、地区の南北端に2つの交流拠点を配置し、拠点間を結ぶ交流軸上に魅力と賑わいのあるまちづくりを誘導しようとするものです。岡崎地方合同庁舎は、その拠点の1つであるシビック交流拠点内に市のシビックセンター(仮称)、多目的広場と一体的に整備し、人々がふれあう空間を創出しています。 また、グリーン庁舎(環境配慮型官庁施設)として環境にも優しい施設を目指しています。 |
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国立国会図書館関西館は、年々増加する資料を収蔵するための書庫と電子図書館機能を備え、21世紀の高度情報化社会に対応する図書館サービスの拠点として計画され、東京にある現施設と一体となって機能を飛躍的に高めるべく整備を進めています。 |
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横浜地方・簡易裁判所は、狭あいの解消、老朽化への対応、合同化による利便性の確保を主な目的として計画されており、県庁と並ぶ戦前の官庁施設として多くの市民から親しまれていたことから、外観イメージを復原するとともに、後方に高層部を配することにより、歴史的なまちなみの景観の保全・活用に努めています。 |
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原爆死没者追悼平和祈念館は、原爆の資料・情報を幅広く収集整理して後代に継承していくとともに、原爆死没者全体に対する永続的な慰霊・追悼を行い、永遠の平和を祈念することを目的として計画され、広島市と長崎市に整備を進めています。 |
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