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官庁営繕

事業紹介

中央官衙地区

 霞が関団地は、我が国の立法・司法・行政の中枢管理機能が集積する地区です。
 国土交通省では、この地区を「一団地の官公庁施設」として一体的に整備することにより、首都東京を代表する優れた都市環境の形成に努めています。

歴史的建築物の保存・活用

 世界遺産の保護など、各地で歴史を経た建物の保存が話題となっています。歴史を経た建物を活用する場合、歴史的価値を守りながら、利用者の安全と利便を満たす必要があります。
 また、歴史的官庁施設の保存再生活用を図ることにより、地域の計画や施設と連携し、個性的な観光まちづくりや新たな観光資源の創出を図っていきます。

文化・国際交流をはぐくむ公共建築

 国土交通省では、国家的な事業である記念的建築物の整備も行っています。
 旧赤坂離宮を改修した迎賓館を始め、図書館、国際会議場等は、我が国の国際交流や文化事業の拠点施設として特に重要な施設です。

主要プロジェクト紹介

 総理大臣官邸、岡崎地方合同庁舎、国立国会図書館関西館、他

営繕技術コンクール  営繕技術コンク−ルは、営繕事業に関して、企画から保全までの幅広い設計その他の技術について事業の審査及び評価を通じて、職員の企画力の育成及び技術研鑽を進めるとともに、営繕事業の発展に資すること等を目的として開催されるものです。

●お問い合わせ先

国土交通省 大臣官房 官庁営繕部 整備課 施設評価室   
 TEL (03)5253-8111