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中央合同庁舎第5号館は、昭和48年(1973)に一度予算化されましたが、オイルショックに伴う建設費の急騰により、工事費が不足となった他の地方合同庁舎へ予算が振り分けられたため、一旦中止となり、昭和53年に再開されました。 設計にあたっては、入居官署の事務特性や、オイルショックといった時代背景をもとに、超高層の耐震庁舎、身障者対策モデル庁舎、省エネモデル庁舎がキーワードになっています。 高さは皇居を見下ろすことのないよう、100m以内に抑えられているものの、官庁営繕部初の超高層庁舎となり、その後各地方合同庁舎の高層化につながる庁舎となりました。 |
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| 建築物名 | 中央合同庁舎第5号館 |
| 構造 | 鉄骨鉄筋コンクリート造 |
| 階数 | 地上26階、地下3階 |
| 建築面積 | 6,178u |
| 延床面積 | 101,301u |
国土交通省大臣官房 官庁営繕部 整備課 特別整備室
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