北海道

北海道田園委員会

  • 「北海道田園委員会」は、北海道の農業振興及び農村地域の活性化を図るため、「わが村は美しく-北海道」運動の円滑な推進及び支援に関する事項について幅広く調査し、審議するために設置。

委員の紹介

  • 第18回(平成29年度)
  •  ●委 員 長
  •  キャスター・慶応義塾大学大学院SDM研究科特任教授
  •  林 美香子(はやし みかこ)

  •  北海道大学農学部出身。札幌テレビ放送にアナウンサーとして入社。退社後、キャスター、フードジャーナリストとして活動。著書「農都共生のヒント~地域の資本の活かし方」(寿郎社)、「農業・農村で幸せになろうよ」(安曇出版)等。慶應義塾大学大学院SDM研究科特任教授、北海道大学大学院農学研究院客員教授、北洋銀行社外取締役、農林水産省「食と農の応援団」メンバー等。

  •  ●委  員
  •    北海道森林組合連合会代表理事会長
  •    阿部 徹(あべ とおる)

  •  北海道森林組合連合会理事、副会長を歴任し、平成27年6月から現職。現在、オホーツク中央森林組合代表理事組合長。
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  •  ●委  員
  •    一般社団法人 北海道地域農業研究所所長
  •    飯澤 理一郎(いいざわ りいちろう)

  •  北海道大学大学院農学研究科農業経済学専攻修了。農学博士。北海道大学大学院農学研究院教授を経て、平成24年北海道大学名誉教授、日本農業市場学会会長、北海道農業・農村振興審議会会長等を歴任し、平成27年より現職。
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  •  ●委 員
  •  (株)オフィス内田代表取締役会長
  •    内田 勝規(うちだ かつのり)

  •  東武百貨店にて平成14年から北海道物産展を担当し、就任当初は年間1億2千万円程度であった売り上げを約16億円に増加させた辣腕のバイヤー。道内農村の事情に詳しく、北海道知事から「食のサポーター」に委嘱されるなど、地域ブランド確立のための講演を数多く実施。平成22年退社後も同社池袋店催事企画担当アドバイザーになるとともに、(株)オフィス内田設立。
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  •  ●委 員
  •  (公財)日本交通公社 理事・観光政策研究部長
  •  梅川 智也(うめかわ ともや)

  •  昭和56年筑波大学社会工学類卒業。同年財団法人日本交通公社(調査部観光計画室研究員)入社。平成8年2月地域計画室長・主任研究員、平成15年6月研究調査部次長、平成17年6月研究調査部長、平成25年より現職。日本観光研究学会副会長。筑波大学大学院客員教授。
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  •  ●委  員
  •    北海道農業協同組合中央会副会長
  •    小野寺 俊幸(おのでら としゆき)

  •    常呂町農業協同組合代表理事組合長、北海道信用農業協同組合連合会経営管理委員、北海道厚生農業協同組合連合会理事、ホクレン農業協同組合連合会監事を歴任し、平成29年6月より現職。現在、常呂町農業協同組合会長理事、(一財)北海道農業協同組合学校副理事長、(一社)北海道米麦改良協会会長理事等。

  •  ●委 員
  •  豊富町長
  •  工藤 栄光(くどう えいみつ)

  •  昭和47年豊富町役場に入庁。平成8年12月 農林水産課長、平成11年5月豊富町助役に選任され、平成15年に豊富町長に初当選。現在4期目。平成27年より、北海道町村会副会長を務める。

  •  ●委  員
  •    北海道新聞社編集局次長兼報道センター長
  •    近藤 浩(こんどう ひろし)

  •   昭和61年北海道新聞社入社、余市支局、本社社会部、東京支社政治経済部、東京支社国際部ソウル駐在等を歴任し、平成29年7月から現職。
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  • ●委 員
  • 北海道漁業協同組合連合会(ぎょれん)代表理事副会長
  • 佐藤 忠則(さとう ただのり)

  •  昭和53年北海道漁業協同組合連合会入会。北海道漁業協同組合連合会営業第三部長、函館支店長、参事を歴任し、平成28年より現職。

  •  ●委  員
  •    北海道土地改良事業団体連合会会長理事
  •    塩㞍 芳央(しおじり よしてる)

  •   昭和38年農業従事。北海道土地改良事業団体連合会理事などを歴任し、平成26年3月より現職。現在、神竜土地改良区理事長、北海道日本型直接支払推進協議会会長、全国土地改良事業団体連合会理事。

  •  ●委 員
  •  東京農工大学名誉教授
  •  千賀 裕太郎(せんが ゆうたろう)

  •  北海道出身。農林省入省後、宇都宮大学、東京農工大学教授を経て東京農工大学名誉教授。専攻は水資源保全管理論、農村計画学。(財)日本グランドワーク協会理事、日本景観学会副会長、棚田学会会長。主な著書に「よみがえれ水辺・里山・田園(単著)」「水資源管理と環境保全(単著)」「農村計画学(編著)」

  •  ●委  員
  •    中井景観デザイン研究室代表
  •    中井 和子(なかい かずこ)

  •    筑波大学大学院環境デザイン専攻終了。フランス政府給費留学の国立美術大学で建築・環境デザインを学ぶ。工学博士。景観・環境デザインの研究所を設立し現在に至る。北海道景観審議会委員、北海道教育大学・北星学園大学短期大学部等の非常勤講師、NPO法人「わが村は美しく-北海道ネットワーク」の理事長。
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  •  ●委 員
  •  株式会社リクルートライフスタイル 地域創造部 じゃらんリサーチセンター エグゼクティブプロデューサー
  •  ヒロ 中田(ひろ なかた)

  •  昭和59年(株)リクルート入社。平成11年10月より「北海道じゃらん」編集長。平成21年4月より現職。「食」の地域ブランド化のために、地元食材を使った「新・ご当地グルメ」を手がけ、これまで「富良野オムカレー」「館山炙り海鮮丼」「深浦マグロステーキ丼」「佐渡天然ブリカツ丼」「加賀カニごはん」「日南一本釣りカツオ炙り重」など70を超える商品をプロデュースした。
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  •  ●委 員
  •  写真家
  •  前田 晃(まえだ あきら)

  •  早稲田大学第一文学部卒。父・前田真三氏の主宰する株式会社丹溪で、撮影助手を務めるほか、真三作品のさまざまなデレクションを行う。
  •  平成5年頃から、助手という立場を離れ、独自の撮影活動を開始。進化した丹溪作品を生み出している。写真集に『Intimate Seasons/四季の情景』『春の小川はさらさらいくよ』『二人の丘』『ミッフィーのいる丘』などがある。写真展「丘を巡る季節」「花あわせ」「見つめる木」「一片の山水」など開催。
  •  株式会社丹溪、北海道美瑛町の写真ギャラリー拓真館代表。
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  •  ●委 員
  •  (株)「米夢館」代表
  •  向 真理子(むかい まりこ)

  •  1927年(昭和2年)創業の米穀店、株式会社米夢館の3代目社長。
  • 平成8年より、米の消費拡大のために、米を原料とするオリジナルお菓子の製造販売。古代米の普及、北海道米の普及に努める。
  •  日本古代稲研究会に所属、蘭越町「らんこし米(こめ)大使」。
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  • ●委 員
  •  カントリーパパ社長
  •  山岸 宏(やまぎし ひろし)

  •  平成6年カントリーパパ(ファームレストラン)をオープン、平成10年にはコテージをオープンするなど、グリーンツーリズムに積極的に取り組んでおり、北海道グリーンツーリズムネットワークの会長も務める。
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  • ●委 員
  •  NACニセコアドベンチャーセンター代表
  •  ロス・フィンドレー

  •  オーストラリア出身。平成元年に来日し、スキーのインストラクター等をしながら平成7年NAC(ニセコアドベンチャーセンター)を設立。冬期間の観光が中心だったニセコに夏の体験観光の魅力を付加し、広く国内外から観光客を集める観光地に変貌させることに貢献。平成16年に外国人で初の観光カリスマ百選に認定、平成20年11月に日本最大級のクライミングジムを備えた札幌店オープン、平成24年NAC Private Cat Resortオープン、平成27年NAC SKI FACTORYオープン、現在はニセコのみならず北海道をベースとしたアクティビティ産業の活性化に力をそそいでいる。
  • ※経歴については平成29年10月31日現在
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  • (委員名簿のバックナンバー)
  • 第16回(平成27年度)
  • 第17回(平成28年度)

議事録

資料

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