ASV(先進安全自動車)

先進安全自動車(ASV)の導入に対する支援(平成25年度)

事業用自動車のASV装置装着車の購入に対し補助金を交付します

国土交通省では、下記の装置を搭載した事業用の車両を購入する場合、下記の補助金額を上限としてASV装置購入に係る総費用の2分の1の補助を実施しております。

第1次募集の受付は、平成25年8月30日で一旦締め切り、第2次募集として平成25年9月17日から平成26年1月10日まで「交付予定枠申込受付」を行います。第2次募集では、これまでの購入予定車両に加え、平成25年4月1日以降既に購入(新車新規登録)した車両も対象となります。ただし、申込が補助金総額に達した場合は、募集期間内であっても終了となりますので、早めに申込をしてください。

詳細は下記の各地方運輸局自動車局技術安全部もしくは運輸支局にお問い合わせください。

(平成25年9月18日をもって申込受付を終了いたしました。)

第2次募集の申込・申請方法

申込 平成25年9月17日から平成26年1月10日までの間に「交付予定枠申込」を行い、「交付予定枠内定通知書」受理後に交付申請を行ってください。
申請
〈実績申請〉
平成25年4月1日から平成26年1月31日の間に車両納車(登録)した(する)もの。
交付予定枠内定通知受理後30日以内または車両納車日から30日以内に申請してください。
〈通常申請〉
平成26年2月1日から平成26年3月20日の間に車両納車(登録)するもの。
車両納車予定日の1ヶ月前または平成26年1月31日のいずれか早い日までに申請してください。

第1次募集及び第2次募集(通常申請)の交付決定後の実績報告書等提出時期

車両納車(登録)日から1ヶ月以内または平成26年3月31日のいずれか早い日までに提出して下さい。

  • 変更、取下等をしようとするときは、速やかに申請書等の提出をお願いします。
  • 年度末は、事務手続きが集中するため、できる限り早めの提出をお願いします。
  • 詳細は、下記の「ASV補助金書類」を参照願います。
  補助対象装置 補助対象車種 助成金額
衝突被害軽減ブレーキ
  • 車両総重量8トン以上のトラック
  • バス
上限 100,000円(※)
  • ふらつき注意喚起装置
  • 車線逸脱警報装置
  • 車線維持支援制御装置
  • 車両総重量8トン以上のトラック
  • バス
  • タクシー
上限 50,000円(※)
車両横滑り時制動力・駆動力制御装置
  • 車両総重量8トン以上のトラック
  • バス
上限 100,000円(※)
  • 同一車両に複数の装置を装着する場合にあっては、1車両あたり上限150,000円

補助金申込・申請に関する注意点

  • 申込書及び申請書は各地方運輸局もしくは各運輸支局へ提出してください。(「交付予定枠申込書」は郵送による提出は認められません。ただし、遠隔地等の理由により直接提出することが困難な場合には、郵送も可とします。その際、受付日は、投函日ではなく、到着日で判断しますので、申込が補助金総額を超過した場合は、受け付けないことがあります。)
  • 車両購入の際の支払い方法は、振込、現金又は小切手によるものを原則とします(ローンなどによるお支払いの場合は補助金の交付はされません)。
  • ②の装置のうち、同一車両に複数の装置を装着する場合においては、最も金額の高い装置に対してのみ補助するものとします。
  • 車両納車の期限は、平成26年3月20日となっております。

衝突被害軽減ブレーキ

レーダーにより先行車との距離を常に検出し、危険な状況にあるかどうかを監視をします。追突の危険性が高まったら、まずは音などにより警報し、ドライバーにブレーキ操作を促します。それでもブレーキ操作をせず、追突する若しくは追突の可能性が高いと車両が判断した場合、システムにより自動的にブレーキをかけ、衝突時の速度を低く抑えるようにします。

ふらつき注意喚起装置

運転者の低覚醒状態や低覚醒状態に起因する挙動を検知し、運転者に注意を喚起するようにします。

車線逸脱警報装置

走行車線を認識し、車線から逸脱した場合あるいは逸脱しそうになった場合には、運転者が車線中央に戻す操作をするよう警報が作動します。

車線維持支援制御装置

走行車線を認識し、車線維持に必要な運転者の操舵力を軽減する。何らかの理由で車線から逸脱しそうになった場合には、運転者が車線中央に戻す操作をするようにします。

車両横滑り時制動力・駆動力制御装置

急激なハンドル操作などにより車両に不安定挙動が発生した場合、不安定挙動を抑制するようエンジン出力や制動力を制御します。

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