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交通事故に関するお役立ち情報

自賠責保険(共済)に関すること

【国土交通省における無保険車対策(警告はがき)に関するよくある質問】

Q1.国土交通省から「自賠責保険(共済)契約期間は切れていませんか?」というハガキが送られてきましたが、どうしたらいいのでしょうか?

A1.国土交通省では、自賠責保険(共済)契約期間を過ぎても、新たな契約を確認できないバイクの契約者に対して、警告ハガキをお送りし、無保険(共済)車ではないか注意喚起しています。

該当のバイクがお手元にあり、かつ、使用されている場合は、至急、自賠責保険(共済)の契約手続をお願いします。

契約手続は、保険会社だけでなくバイク店、自動車整備工場、郵便局、コンビニエンスストア等で行うことができます。また契約の際には、旧自賠責保険(共済)証明書又は購入時の書類等を持参してください。

バイクを知人等に譲渡した場合は、譲られた方が無保険(共済)のまま運行されている可能性がありますので、連絡が可能であれば、自賠責保険(共済)の加入について伝えていただきますようお願いします。

バイクを既に廃車済、バイク店などに引き取ってもらった場合は、ハガキを処分していただいて結構です。

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【国土交通省における無保険車対策(警告はがき)に関するよくある質問】

Q2.バイクを廃車したのですが、無保険であるとハガキが送られてきました。なぜですか?

A2.250CC以下のバイクについては、各市区町村や運輸支局等で廃車の手続きをしても、その情報を各保険会社(組合)で把握することができません。

無保険(無共済)車の可能性がある危険状態を少しでも回避するためのものですので、ご理解下さい。

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【国土交通省における無保険車対策(警告はがき)に関するよくある質問】

Q3.無保険車で運行した場合の罰則規定について教えてください。

A3.自賠責保険(共済)に加入しないで自動車を運行すると、自動車損害賠償保障法に基づき1年以下の懲役または50万円以下の罰金及び道路交通法に基づき違反点数6点となり、免許停止の処罰の対象となります。また、自賠責保険(共済)標章(ステッカー)を表示しないで運行した場合も30万円以下の罰金の処罰の対象となります。

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