| ●衝突安全性能総合評価 |
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運転席は、フルラップ、オフセット、側面の3種類の試験結果の合計点数、助手席はフルラップ、側面(運転席又は助手席の結果を用いる)の2種類の試験結果の合計点数をそれぞれ棒グラフで表しています。
さらに、各自動車の評価の差が明確になるように、現在の技術において大多数の自動車が取りうると考えられる基礎点(運転席36点満点中16点、助手席24点満点中12点)を設定し、基礎点以下を星1個、基礎点から満点までの間を5等分して星2から6個で表し、6段階の区分を表示しています。
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| ●試験ごとの評価 |
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各試験の点数を運転席、助手席の区分ごとにそれぞれ棒グラフで表しています。
さらに、各自動車の評価の差が明確になるように、現在の水準を勘案し、12点満点中6点までをレベル1、それ以上から満点までの間を4等分してレベル2からレベル5で表し、5段階の区分を表示しています。
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| ドアの開扉性 |
| 衝突試験後の各ドアの開けやすさの程度など |
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片手で開いた。
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工具を使用して開いた。
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衝突後、横転した。
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両手で開いた。
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ドアがロックした。
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衝突後の横転現象は側面衝突試験の際、時たま見られる。試験は側面衝突時の乗員保護性能を評価するもので、
静止状態で実施しており、走行中の安全性を評価するものではありません。 |
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| 救出性 |
| 衝突試験後のダミーの取り出しやすさの程度 |
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シートを動かさず、人力でダミーを取り出せた。
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シートスライドなどを使ってシートを動かし、人力でダミーを取り出せた。
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ダミーが車体に挟まれており、工具を使用して取り出せた。
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| 衝突後の燃料漏れ |
| 衝突試験後の試験車からの燃料漏れの有無 |
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燃料漏れがなかった。
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燃料漏れがあった。
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●歩行者頭部保護性能試験の評価
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各車種毎の表中にある数値は、各エリア毎の得点(頭部傷害値を得点化)を表しています。
得点は各4点満点で、満点に近いほど頭部傷害値は小さく、色分けは右のとおりです。
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総合平均得点を傷害値に換算してから、頭部に重大な傷害を受ける確率(AIS4+)が約50%(HIC1436)の得点2.09を基礎点とし、その確率が約10%(HIC876)の得点3.33以上をレベル5として、その間を4等分した5段階で区分し評価します。
なお、歩行者保護において、現在の車両技術では、車室内乗員と比べて事故による頭部傷害値の程度が高くならざるを得ません。このため、評価領域については、今後の歩行者保護技術の開発を促す観点から、一定の救出効果が見込まれる幅広い領域において評価することとしました。
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レベル5 |
定められた試験条件で頭部に重大な傷害を受ける危険性は約10%以下の確率 |
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レベル2〜レベル4 |
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レベル1 |
定められた試験条件で頭部に重大な傷害を受ける危険性は約40%以上の確率 |
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| 試験車のカテゴリー |
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| 軽自動車 |
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| 乗用車A |
排気量が1,500cc以下のもの(1BOX&ミニバンを除く) |
| 乗用車B |
排気量が1,500cc超〜2,000cc以下のもの(1BOX&ミニバンを除く) |
| 乗用車C |
排気量が2,000cc超のもの(1BOX&ミニバンを除く) |
| 1BOX&ミニバン |
座席が3列以上のもの
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