| 自動車アセスメントの目的 | ![]() |
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平成17年の交通事故による死傷者数は一昨年を更に下回り、6千人台後半となり、また、負傷者も約115万人と3年振りに減少しています。しかしながら、交通事故発生件数は6年連続で90万件を超え、負傷者数は7年連続で100万人を超えるなど、依然として厳しい状況にあります。このような状況を受けて、国土交通省と自動車事故対策機構は、安全対策の一つとして、現在市販されている自動車の安全性能について試験による評価を行い、その結果を「自動車アセスメント」として公表しています。 「自動車アセスメント」の目的は、自動車ユーザーの安全な車選びをしやすい環境を整えるとともに、自動車メーカーのより安全な自動車の開発を促進することによって、安全な自動車の普及を促進しようとするものです。 また、平成15年度から、自動車が歩行者に衝突した場合の歩行者の衝撃を低減させる性能を評価する歩行者頭部保護性能試験を開始しましたので、その試験結果も掲載しています。 なお、自動車アセスメントの一環として、チャイルドシートの安全性能比較試験(前面衝突試験、使用性評価試験)を「チャイルドシートアセスメント」として実施しています。 この「自動車アセスメント」が皆様のお役にたてれば幸いです。 |
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