お子様の成長に合った安全なチャイルドシートを適正に使用しましょう!





お子様の命を守るためにチャイルドシートを使用されていますか?
チャイルドシート未使用者の死亡重傷率は使用者の約2.2倍です!

(出典)警察庁 チャイルドシート使用有無別交通事故関連統計(平成24年中)
お子様の命を守るためにチャイルドシートを適正に使用されていますか?
チャイルドシートは適正に使用しないと効果を十分に発揮しません!!
チャイルドシートの不適正な使用者の死亡重傷率は適正な使用者の約4.5倍です!!

(出典)警察庁 チャイルドシート使用有無別交通事故関連統計(平成24年中)


チャイルドシートの衝突実験

画像をクリックするとリンク先でチャイルドシートの効果を動画でご覧いただけます。
JAFのホームページに移動します。
   
チャイルドシートの使用が適正な場合   チャイルドシートを使用していない場合
お子様が投げ出されてしまいます!!
  チャイルドシートの使用が不適正な場合
お子様が投げ出されてしまいます!!

チャイルドシートの種類

チャイルドシートの種類は乳児用幼児用学童用の3種類に分けられます!
下記の表を参考にお子様の成長に合わせたチャイルドシートを選択しましょう!





乳児用 幼児用 学童用
体重 13kg未満 9〜18kg 15〜36kg
身長 70cm以下 65〜100cm 135cm以下
年齢 新生児〜1歳ぐらい 1歳〜4歳くらい 4〜10歳くらい
●乳児期は首が据わってないため、寝かせるタイプです。
●後ろ向きに使用する「シートタイプ」と横向きに使用する「ベットタイプ」とがあります。
●幼児の首が据わり、自身で座れることが使いはじめの目安です。
●「前向きシート」として使用します。
●「座席を上げて背の高さを補う」、「肩ベルトの位置を子供の臀部に合わせる」ことによって大人用の座席ベルトが使えるようにするものです。

各種のチャイルドシートの適正な使用方法の詳細はこちら

JAFのホームページに移動します。


安全なチャイルドシートの選び方


安全基準を満たしたチャイルドシートに添付されるマーク

チャイルドシートの現行の安全基準に適合しているものには、製品にEマークが添付されています。このマークを確認して購入するようにしましょう!
※1チャイルドシートの種類
○UNIVERSAL(汎用)
○SEMI UNIVERSAL(準汎用)
○RESTRICTED(限定)
○SPECIFIC VEHICLE(特定車両用)
※2装置を認可した国の番号
例:E1(ドイツ)、E43(日本)等
国の番号の詳細はこちら

(参考情報)
2012年6月30日以前に製作されたチャイルドシートには、改正前の古い基準に適合していることを示す自マークが添付されている場合があります。

チャイルドシートアセスメント

国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構では、市販のチャイルドシートについて前面衝突試験使用性評価試験を行い、その結果を安全性能の評価として公表しています。皆さまの大切なお子様のために、このチャイルドシートアセスメントをご活用いただき、より安全なチャイルドシートを選んでいただければと思います。

前面衝突試験
使用性評価試験
時速55kmでの前面衝突時に、ダミーの頭部、胸部に与える影響等を、「優」、「良」、「普通」、「推奨せず」で評価します。

チャイルドシートの誤った使用を防止する観点から、
1、取扱説明書等の記載内容、
2、本体表示内容、
3、機構の性能、
4、座席への取付け、
5、着座性、について点数評価します。


チャイルドシート安全性能評価の評価結果の見本


最新のチャイルドシートアセスメントの結果はこちら



チャイルドシートのリコール・不具合情報
リコール情報が検索できます。
また、リコールの適正な実施のために
不具合情報をお寄せ下さい。

チャイルドシートのQ&A
よくある質問をご覧いただけます。



○一般社団法人日本自動車連盟 チャイルドシート・ガイド
http://www.jaf.or.jp/eco-safety/safety/child/index.htm

○警察庁 子供を守るチャイルドシート
http://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku/childseat/index.htm

○一般財団法人 日本交通安全教育普及協会 チャイルドシート指導員養成研修会
http://www.jatras.or.jp/kensyu_jisshijirei/koutsuanzen_1_07.html

○独立行政法人自動車事故対策機構  チャイルドシートアセスメント
http://www.nasva.go.jp/mamoru/child_seat_search