自動車

車載式故障診断装置を活用した点検整備に係る情報の取扱指針

<車載式故障診断装置を活用した点検整備に係る情報の取扱指針について>
 近年の自動車にはOBD(車載式故障診断装置)の搭載が義務付けされ、点検整備などにおいて、ECUと通信することが可能な外部診断装置(スキャンツール)を利用する機会が増えています。
 国土交通省では、これらに必要となる整備要領書などの情報が自動車メーカーから整備を行う者等に適切に提供されるよう指針を定めており、申請があったものについて確認を行っております。

車載式故障診断装置を活用した点検整備に係る情報の取扱指針(平成23年3月2日 国土交通省告示第196号)

【整備要領書(整備書・修理書)等と専用スキャンツール等提供方法と問い合わせ一覧】
 整備要領書(整備書・修理書)や配線図、専用スキャンツール(メーカー純正診断機)等は、それぞれ提供方法や問い合わせ先が異なります。入手を希望される方は、以下をご確認ください。
国産乗用車
国産大型バス・トラック
輸入車
 ※OEM(委託者ブランド名製造)車については、原則、供給元において提供することとなっています。
 

<確認を行った自動車の一覧(H30.8更新)>
※提供の開始の日が空欄の場合は、確認を行っていないことを表します。

国産乗用車
  〇スズキ                   
  〇ダイハツ
  〇トヨタ(乗用車), トヨタ(中型バス・トラック)
  〇ニッサン(乗用車), ニッサン(中型バス・トラック)
  〇スバル
  〇ホンダ
  〇マツダ
  〇三菱


国産大型バス・トラック
  〇いすゞ                   
  〇日野
  〇三菱ふそう
  〇UDトラックス


輸入自動車
  〇アウディ                  
  〇BMW/MINI
  〇フィアット/アルファロメオ/クライスラー
  〇メルセデス・ベンツ
  〇フォルクスワーゲン
  〇ボルボ
  〇ランドローバー

 

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