自動車

貸切バスの運賃・料金の関する通報窓口のご案内

 

貸切バスの不適正な運賃・料金に関する情報をお持ちの場合、通報様式をダウンロードの上、hqt-kashikiri-unchin@ml.mlit.go.jpに情報をお寄せください。


 <通報例>
 例1.○○小学校の林間学校に係る運行についての入札において、当社は公示運賃の最下限運賃・料金で応札したが、○○観光バス(株)が落札した。○○観光バスも公示運賃で届出ているとの情報をつかんでいる。
下限割れ運賃での運送を引き受けている可能性があるので調査してほしい。

 
例2.私は■■運輸(有)に運転手として勤務しています。貸切バスの運賃が上がったと聞いていますが、私たちの待遇は一向に改善しません。
そこで、会社の事務担当の者と相談し、契約関係書類を確認したところ、○○運輸局で公示している運賃と比べて明らかに低い金額で契約しているものが多々ありました。これは違法だと思いましたので通報しました。
なお、調査の際には、私の氏名は絶対に明かさないでください。


例3.○月×日に会社の温泉旅行で○×△観光バスの貸切バスを利用し、○○万円支払いました。出発地の○○駅から目的地の××温泉までは往復△△㎞、所要時間は○○時間であり、運賃・料金シミュレーターでの試算では○△万円でした。公示された下限運賃を△万円下回っている疑いがあるので通報します。

 

貸切バスの運賃・料金の関する通報窓口

通報先メールアドレス:hqt-kashikiri-unchin@ml.mlit.go.jp
 

通報にあたっては、下記の通報様式をダウンロードの上、メールに添付して下さい。
通報様式(excel)
お電話での通報を希望される場合は、こちらへお願いします。

<通報上の注意点>
※通報内容が手数料等に関するものの場合、貸切バスツアー適正化取引推進委員会に情報提供する場合があります。
※国及び貸切バスツアー適正化取引推進委員会は通報者の個人情報を厳重に管理し、漏洩等の防止に適切な対策を講じます。
※お寄せいただいた情報は、国土交通省において、貸切バスの運賃・料金の収受に関する状況把握及び調査の参考にするために利用させていただきます。
※情報をお寄せいただく場合は、できるだけ詳細な情報をお寄せください。
※貸切バスの運賃・料金の収受と直接関係のない、サービス等に関するご連絡はご遠慮願います。
※お寄せいただいた内容についての個別の回答はいたしかねますので、予めご了承ください。
※お寄せいただいた内容についての確認のためにご連絡させていただく場合がございます。

貸切バスの運賃・料金制度について

 国土交通省では、貸切バス市場の構造的な問題の改善の一環として、平成26年4月1日から、新たな運賃・料金制度を実施しています。
新しい運賃・料金制度は、貸切バス事業者が安全にかかわるコストを適切に反映した運賃・料金を収受することにより、安全・安心な貸切バスによる輸送サービスの提供を確保することを目的としています。

貸切バスの運賃・料金の上限額・下限額の目安を確認するためのツールとして「運賃・料金の簡易計算シミュレーター」をご利用いただけます。


【運賃・料金の簡易計算シミュレーターの利用上の注意】
※計算結果はあくまで目安です。貸切バスの運賃・料金が違法であるか否かをただちに判断できるものではありません。
※平成28年4月1日現在(平成26年公示)のデータに基づくものです。
※Microsoft Excel 2007以降に対応しています。


各運輸局で公示している運賃・料金の詳細は こちらでご確認ください。

通報窓口の設置の趣旨

 平成28年1月15日に発生した軽井沢スキーバス事故を受けて設置された軽井沢スキーバス事故対策検討委員会では、6月3日にとりまとめた「総合的な対策」において、「運賃・料金に関する情報について、通報窓口を国土交通省に設置する」とされたところです。
 この通報窓口はこの対策を踏まえ、設置されたものです。

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