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自動車メーカーにおける不正行為の通報窓口について

自動車メーカーにおける不正行為の通報窓口のご案内(自動車行政関係)

自動車メーカーにおける不正行為に関する情報をお持ちの場合、通報様式をダウンロードの上、hqt-fusei-tsuuhou@ml.mlit.go.jpに情報をお寄せください。

例) D部門内にて燃費・排出ガス試験の際に提出する走行抵抗値について、実際より燃費をよく見せるため、走行抵抗値の改ざんや机上計算を行っている。調査をして欲しい。走行抵抗値の測定は、社内で規定されている実施要領にも誤りがある。

自動車メーカーにおける不正行為の通報窓口

通報先メールアドレス:hqt-fusei-tsuuhou@ml.mlit.go.jp
通報にあたっては、以下の通報様式をダウンロードの上、メール添付してください。
通報様式(excel)
お電話での通報を希望される場合は、以下の連絡先にお問合せください。
所属:自動車局審査・リコール課
電話番号:03-5253-8111(内線 42312)

【通報上の注意点】
※ 通報者の個人情報を厳重に管理し、漏洩等の防止に適切な対策を講じます。
※ お寄せいただいた情報は、国土交通省において、自動車行政にかかる自動車メーカーの不正行為に関する調査等の参考として活用させていただきます。
※ 通報内容欄には、できる限り詳細情報を記入してください。
※ お寄せいただいた情報についての個別の回答はいたしかねますので、予めご了承ください。
※ お寄せいただいた情報についての確認のためにご連絡させていただく場合がございます。
※ 不正行為と直接関係ない、不具合等に関する連絡はご遠慮願います。
※ 自動車の不具合に関する情報につきましては、「自動車不具合情報ホットライン(http://www.mlit.go.jp/jidosha/carinf/rcl/hotline.html)」まで、お寄せいただきますようお願いいたします。
※ 本通報窓口は、紛争処理の窓口ではありませんので、ご了承下さい。

通報窓口の設置の趣旨

 自動車の型式指定審査における燃費試験の不正行為を踏まえ、平成28年12月に国土交通省自動車局のウェブサイトにおいて自動車メーカーの開発・認証業務に係る不正行為の通報窓口を設置しましたが、複数の自動車メーカーによる型式指定車の完成検査の不適切な事案が判明したことから、平成29年11月に設置した「適切な完成検査を確保するためのタスクフォース」において、外部有識者の意見等を踏まえ、完成検査の確実な実施のための見直し等を含む「中間とりまとめ」が行われました。
 この中間とりまとめの内容を踏まえ、完成検査に関する通報を求める観点から、通報内容の対象を広げるため、自動車メーカーの開発・認証業務及び完成検査に関する不正行為を念頭に、幅広く自動車メーカーの不正行為にかかる情報を収集する通報窓口を設置することとしました。

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