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検査5:構造等変更の手続

構造等変更検査

 

1

登録を受けている自動車について、車両の長さ、幅、高さ、乗車定員、最大積載量、車体の形状、原動機の型式、燃料の種類、用途、等に変更を生ずるような改造をしたときは、使用者は使用の本拠の位置を管轄する運輸支局又は自動車検査登録事務所に自動車を提示して構造等変更検査を受けなければなりません。

 

 

2

構造等変更検査に必要な書類

 

自動車検査証

検査に必要な書類
・自動車検査票
・点検整備記録簿

自動車損害賠償責任保険(共済)証明書

使用者の委任状(認印押印)
・委任事項〔自動車検査証記入・構造等変更検査〕

所有者の委任状(認印押印)
・構造等変更検査に伴い、型式、車台番号又は原動機の型式を変更する場合
・委任事項〔変更登録〕

本人出頭の場合;認印持参

申請書(2号様式)

手数料納付書(★手数料に関する詳しい内容はこちらをご覧ください

自動車重量税納付書(重量税印紙貼付して納付)

納税証明書(二輪の小型自動車を除く)(※省略できる場合があります。)

 

 

 

▼傾斜角度測定検査
傾斜角度測定検査の写真

 

 

構造装置の軽微な変更時の取扱いについて

 

使用過程における自動車について、軽微な変更となる自動車部品の取り付けについては、構造等変更に係わる諸手続きを簡素化し、平成71122日から実施しました。
この場合の軽微な変更とは、

1

自動車部品を装着したときに寸法(長さ、幅及び高さ)及び車両重量が一定範囲内である 場合。

 

 

長さ

高さ

車両重量

小型自動車

軽自動車

±3cm

±2cm

±4cm

±50kg

普通自動車

大型特殊自動車

±3cm

±2cm

±4cm

±100kg

2

指定する自動車部品(以下「指定部品」という。)を溶接またはリベット以外の取り付け 方法により装着した場合


が該当し、この場合には、諸手続きが不要となります。 なお、これらの軽微な変更となる自動車部品を装着した状態においても、道路運送車両の保安基準に適合していることが必要であり、これはユーザーの責任において管理していただくこととなります。また、新規検査又は予備検査においては、検査時の状態で自動車の諸元を決定する従来どおりの取扱いとなります。

 

 

 

[主な指定部品 の例]

○ 機能的部品

○ アクセサリー的部品

身体障害者用操作装置
エア・バッグ
けん引用トレーラ・ヒッチ
ショック・アブソーバ
ストラット式ショック・アブソーバ
マフラー、排気管
タイヤ、タイヤ・ホイール 等

ルーフ・ラック、キャリア
エア・スポイラ、エア・ダム
グリル・ガード、ドア・プロテクタ
オーディオ類、ナビゲーションシステム
アンテナ、ラダー、トウバー 等

 

安全で環境にやさしい健全なクルマ社会の構築に努めましょう。

 


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