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しくみ1:車社会と検査登録制度
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運営組織 政府、市町村、民間 非営利団体
政府が監督する民間部門
民間 民間 政府、民間 民間 政府、民間 民間 政府、民間 民間:車両排ガス検査ネットワークは検査専用及び/又は検査・整備企業である民間検査場で構成されている。車両群を持っている民間企業や地方自治体は自らの車両群にのみ限って排ガス検査を実施するかもしれない。 民間 民間
2つ以上の運営組織がある場合、どのように市場を分担していますか。あるいは単に競合しているのですか。 重量貨物車(DGW3500kg以上)、トレーラー、バス、コーチは、政府運営の検査場で、あるいは民間認定検査施設で政府の検査官によって検査されている。車両の所有者は好きなところで検査する。軽車両と自家用車は、互いに競合する民間や自治体(市町村)によって検査されている。 単純競争 市場は、(関連車検場との)ネットワークと(ネットワークに加わっていない)独立した車検場で構築されている。車検場の93%は5ネットワークのいずれかに所属している。 7%が独立した車検場である。 回答なし 市場は完全に政府組織によって管理されている。 一部のM1の簡単な検査は、民間企業に委任されている。     各組織は、割り当てられた領域で活動しますが、顧客は好きなところを選択可。検査料は、政府により固定されている。 (1994年12月23日の国王令を参照のこと) DTTは、定期車検(PTI)と修理工場(整備工場)の監督を担当しており、修理工場(整備工場)は特定のカテゴリ(N1-M1-L)の検査が許可されている。現在、車検場に興味を示している団体はない。各車検場(整備工場)は定期車検の認可を受けなければならない。認定車検場は少なくとも年一回省に検定される。6991の認定車検場は(M1-N1-L)の定期点検を担当している。
- 4282:3カテゴリを認定
- 2709:M1・N1のみ認定 - 59:Lのみ認定120の DTTはあらゆる種類の検査を実施している。定期車検は、前車検と同じ月が期限となります。 120のDTTの処理能力は限られているので、車の所有者が有効期限を重視するなら、認定車検場へ行かなければならない。
州から認可を受けたinspection stations, repair shops, motor vehicle dealersで実施されている。オーパスが唯一の運営管理会社です。 車両の大半は民間部門によって検査される。政府自身の車両は政府運営組織によってのみ検査される。それらは、市場を共有したり、競合することはない。 民間の施設が互いに競う。検査のために設立できる最大施設数はTCEQにより設定され、プログラム規則に組み込まれている。 単純競争 競合しているが、A-Katsastus Oyが最大手。
車検実施機関は1つ(独占)ですか。それとも複数の機関が存在し業務エリアを分けているのですか。あるいは複数の機関が市場で競合しているのですか。 重量車については、政府運営の検査施設は戦略的に全国展開しているが、民間検査施設が多く認可されているので、これらの数は減少している。認定民間試験設備は、需要に左右され、工業地帯に位より多く設置される傾向がある。彼らは検査業務量を互いに競うことがあるが、すべての検査は政府の検査官によって行われる。軽量車については、ビジネスとして互いに競合する検査場をもつ自由市場となっている。 企業が市場で互いに競争している。修正検査とEC型式承認手続きは、独占領域に従ってTÜVとDEKRAのみ行うことができる。 ネットワークは、フランスの至る所に存在する(国を網羅する)必要がある。独占はない。 企業は、彼らが営業する郡の中で車両のグループに公認される必要がある。市場は2010年7月1日に最初に開かれた。そして特定の組織は市場で支配的である。 一部の代表団と政府の独占 ある種の地域独占だが、顧客はベルギーの任意の検査場を選択可。(1994年12月23日の国王令を参照のこと。) 3-2参照 州から認可を受けたinspection stations, repair shops, motor vehicle dealersで実施されている。 民間企業は、互いに競合する。 民間企業は公の市場で競い合う。 大型車両-3つの競合組織軽両車-+3000のさまざまな大きさの組織 複数の民間会社が市場で競合しているが、A-Katsastus Oyが38%のシェアで国内最大規模。他は規模が小さく、約80社の民間検査場がある。
検査センターの総数-政府運営検査場の数-民間検査場の数  トラック·バス用:約250軽車両:約21,300
- 政府運営の検査場の数:約80
- 民間検査場の数:約21,470
データなし -政府運営の車検場数:0
-民間の車検場数:6,000  
データなし 26の政府運営のセンター 10組織
- 77車検場
- 政府運営の検査場の数:0
- 民間検査場の数:10組織
- 77車検場
-政府運営の車検場数:120
-民間の車検場数:6991
車検場の総数:10,000
-政府運営の車検場数:0
-民間の車検場数:10,000 
政府 300
民間 200
17の郡に排気ガスと安全の検査場が〜4200カ所、残りの郡では安全検査のみ〜3000カ所。 - 政府運営の検査場の数:0
- 民間検査場の数:+3000
車検場の総数:450-政府運営の車検場数:0
-民間の車検場数:450
-民間の移動車検場数:

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運営組織 政府監督の民間部門 政府と民間
どの組織が点検をするかという決定は、地域の当局が行う。
民営 政府と市町村 政府と民間 (/)自家用車の排ガス試験のための民間部門(民間の排ガス試験場) 政府 政府と民間 民間 政府 民間 政府、市町村、民間
2つ以上の運営組織がある場合、どのように市場を分担していますか。
あるいは単に競合しているのですか。
  多くの地域では、入札手続き後に地域独占権が得られる
。他は、自由競争である。
貨物車両と自動車の検査は147の車検場で毎年実施される。
乗用車の車検は10年毎に入札しなければならない。
認定に基づき、競合レベル,シリーズによる 民間車検場(PIC)
は自家用として登録される車両法によりM1,N1車両の定期車検のみ締結している。その他の車検(初期検査、所有権移転、修正)や車両(M1タクシー、L5タクシー、道路運輸法に則った車両)はDLTで検査される。
公共/の乗り物は自動車検査場(MVIC)
自家用車は民間排ガス試験場(PETC)
対象外 異なる車格を検査しており、経営者間の競争は無い。しかし、民間車検整備を行う22の民間独自車検場があります。検査料は、すべてのこれらの車検場で同じであり、彼らは整備の質でお互いに対抗している。 2つ以上の運営組織はなし。現在PUSPAKOMが政府によって指名されている 競合 市場シェアを競っている。 無し
車検実施機関は1つ(独占)ですか。それとも複数の機関が存在し業務エリアを分けているのですか。あるいは複数の機関が市場で競合しているのですか。   全て3つの選択肢があるがまた、それは地域に依存する。 貨物自動車は毎日競合している。
乗用車は10年毎に車検契約で競合する。
新型,定期,改造の車両検査は唯一政府のみ実施 なし MVICは政府法人だが、民間の排ガス試験場は、自家用車の排ガス試験の運用をLTOによって認可されている。 対象外 上記3-2と同回答 車検実施機関は1つ(独占)です。 政府(KOTSA)と民間 独占はない。同じ地域に2つの車検場が存在でき、同じ市場で競合することもある。 すべての検査場/機関を管理しているのは1つの組織のみであり、その組織とはVRであった。
ベトナム全土で検査を実施している機関は以下の3つである:政府の検査場(各検査場コード名の最後の文字:VおよびS)、その他は民営化された検査場/機関(最後の文字D)。
検査センターの総数
-政府運営検査場の数
-民間検査場の数   
民間:10,000 検査場総数:350(政府と民間の区別は分らない。) 147の貨物自動車用、47の乗用車用車検場 -政府運営の車検場数:1(新型はVTCC)
-民間の車検場数:0/なし    
政府検査場:75
民間:2,046    
-19レーン(5つのMVIC)
- 民間の検査場にはない    
53 本部1
政府 53(18州/支局)民間 
- (34地区)   
- 政府が所有し運用している外注車検場:1
(軽トラック、最大積載量16トンの中型貨物及びトレーラーを点検)
- 民間車検場:22(主に自家用車を点検)
- 国営車検場:3(バス、型式認証等を含む他の点検)
-政府運営の車検場数:0
-民間の車検場数:55
-民間の移動車検場数:34   
政府 57(車検場)+60(支局)
民間 1,162    
政府 0
民間 9    
政府 169
民間 26    




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