平成12年4月1日より6歳未満の幼児を乗車させて自動車を運転する際のチャイルドシートの装着が法律により義務付けられました(法制度の詳細は こちら をご覧ください)。

チャイルドシートにきちんと座らせることで、死者は約75%減少し、重傷者は57%減少すると試算されています。
(資料:交通事故総合分析センター)

そこで、この項では、チャイルドシートの大切さを、統計資料や事例をまじえながらご説明していきます。

 



 乗車中の幼児の死傷事故の増加率

 チャイルドシートを着用している幼児の割合

 幼児を抱いて乗車した場合の危険性
   事例母親に抱かれていた1歳の幼児が死亡

 チャイルドシートを着用していない幼児の死亡・重傷率

 チャイルドシートの取り付け方が正しくない状態での衝突実験

 体格に合わないシートベルト使用時の危険性

 まとめ

 

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