取付向き

■乳児専用シートの多くは後ろ向きに取り付けます

一般的には、乳児専用シートの多くは後ろ向きにしか取り付けることができません。 4か月、6か月頃から使える幼児用との兼用タイプも、生後12か月位までは後ろ向きで使用します。
ただし、後ろ向きでの使用期間については、シートのサイズや構造によって差があります。 詳細については、取扱説明書等の指示に従ってください。 

車の事故で多い正面衝突や出会い頭の事故では、進行方向に体が投げ出されます

 

■後ろ向きの場合は45度に取り付けます

 

 

 

 

 

特に体が不安定でアタマの大きさの割に首が弱い赤ちゃん時代は、その衝撃に耐えられません。 このため、後頭部から背中にかけての衝撃を分散させて受け止めるこのスタイルが一般的なのです。

 

 

(出典:リクルート「赤ちゃんのためにすぐ使う本(特別編集)チャイルドシート完璧マニュアル」)

取付向きによる衝突実験の様子はこちらからご覧になれます

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