チャイルドシートの着用義務付けについては、道路交通法(参考1)に、幼児を乗車させて自動車を運転する時には、道路運送車両法(参考2)に適合し、 かつ幼児の発育の程度に応じたチャイルドシートを使用することが規定されています。

従って、チャイルドシートは国土交通省の法律「道路運送車両法」(参考2)で規定されている技術上の基準に適合しているものを使用しなければなりません。

国土交通省では安全なチャイルドシートの普及を図るため、チャイルドシートの技術上の基準(速度50km/hでの衝撃試験、ベルトの引っ張り試験、バックルの解離力試験等)を定めるとともに、基準への適合性を確認するため装置型式指定制度を設け、技術基準に適合したチャイルドシートの型式について指定しています。

なお、型式指定を受けたチャイルドシートには、型式指定マークが表示されることとなっています。

また、諸外国の技術基準の内、ECE R44及びFMVSS No.213に適合しているものは、国土交通省の技術基準と同等と認め、適合するものとしています。 

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