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平成17年8月2日 |
<連絡先> |
自動車交通局技術安全部審査課 |
リコール対策室(内線42353) |
代表:TEL03-5253-8111 |
リコールの届出について
いすゞ自動車株式会社から、平成17年8月2日、国土交通大臣に対して、下記車両についてリコールの届出がありましたので、お知らせします。
車名 | いすゞ | |
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通称名 | フォワード | 1車種 |
型式 | PB−FRD35G3S、PB−FRD35H3、PB−FRD35H3S、PB−FRD35J3S、PB−FRD35K3、PB−FRD35K3S、PB−FRD35L3、PB−FRD35L3S、PB−FRD35M3、PB−FRD35P3、PB−FRD35T3、PB−FRR35C3S、PB−FRR35D3、PB−FRR35D3S、PB−FRR35E3S、PB−FRR35G3、PB−FRR35G3S、PB−FRR35H3、PB−FRR35H3S、PB−FRR35J3S、PB−FRR35K3、PB−FRR35K3S、PB−FRR35L3、PB−FRR35L3S、PB−FRR35M3、PB−FRS35D3J、PB−FRS35E3、PB−FRS35F3、PB−FRS35G3J、PB−FRS35H3、PB−FRS35H3J、PB−FRS35K3J、PB−FRS35L3J、PB−FSR35D3、PB−FSR35D3S、PB−FSR35G3、PB−FSR35G3S、PB−FSS35D3J、PB−FSS35F3、PB−FSS35G3J、PB−FSS35H3、PB−FSS35H3J、PB−FSS35K3J、PB−FSS35L3J | 44型式 |
製作期間 | 平成16年4月7日〜平成17年6月11日 | |
対象台数 | 10,495台 | |
不具合の部位 | 原動機(ベルトテンショナ) | |
不具合の状況 | 補機駆動用ベルトの張力を適正に維持するベルトテンショナにおいて、プーリ取付ブラケットを固定するプーリ取付部のかしめ部分の強度が不足しているため、ベルトからの反力により当該かしめ部分が破損し、プーリ取付ブラケットが取付部から外れることがある。そのため、プーリからベルトが外れウォータポンプ及び発電機が作動しなくなり、最悪の場合、プーリと取付ブラケットが脱落し、他の交通を妨げるおそれがある。 | |
改善の内容 | 全車両、ベルトテンショナを対策品と交換すると共に補機駆動用ベルトを新品と交換する。 | |
クレーム件数 | 国内:77件 | |
事故件数 | 国内:物損1件 | |
発見の動機 | 市場からの情報による。 |
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