
| 平成11年8月17日 |
| 連絡先 自動車交通局技術安全部審査課 ユーザー業務室調査指導第二係 |
| TEL 3580ー3111 内線 6553 |
| 車 名 | サーブ | |
|---|---|---|
| 通 称 名 | 900 | 1車種 |
| 型 式 | E−DB206I、E−DB234I、E−DB234IK、E−DB204I、E−DB204L、E−DB204LK、 | 6型式 |
| 製作期間 | 平成5年9月6日〜平成9年10月10日 | |
| 対象台数 | 2,276台 | |
| 不具合の部位 | 電気装置 | |
| 不具合の状況 | エンジンルーム内の電気配線の取り回しが不適切なため、防音・断熱材を止めているボルトに干渉し、そのままの状態で使用を続けると、当該電気配線の被覆が損傷し、最悪の場合、当該電気配線が短絡してヒューズが溶断し、原動機が停止するおそれがある。 | |
| 改善の内容 | 全車両、当該電気配線を樹脂製保持具で固定する。また、電気配線が損傷しているものは修正する。 | |
| クレーム件数 | 国内:0件 | |
| 事故件数 | 国内:無し | |
| 発見の動機 | 海外の市場クレームによる。 | |
対策箇所説明図 |
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| 平成11年8月17日 |
| 連絡先 自動車交通局技術安全部審査課 ユーザー業務室調査指導第二係 |
| TEL 3580ー3111 内線 6553 |
| 車 名 | サーブ | |
|---|---|---|
| 通 称 名 | 9−5 | 1車種 |
| 型 式 | E−EB235、GF−EB235、GF−EB308 | 3型式 |
| 製作期間 | 平成9年7月3日〜平成11年3月30日 | |
| 対象台数 | 1,692台 | |
| 不具合の部位 | 原動機 | |
| 不具合の状況 | 原動機において、燃料噴射量等を制御するコンピュータのプログラムが不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該原動機の停止、または、始動が困難になるおそれがある。 | |
| 改善の内容 | 全車両、当該コンピュータのプログラムを書き換える。 | |
| クレーム件数 | 国内:231件 | |
| 事故件数 | 国内:無し | |
| 発見の動機 | 国内の市場クレームによる。 | |
対策箇所説明図 |
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