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国土交通省では、高い燃費向上効果やCO2排出削減効果が期待できる自動車運送事業者等のエコドライブを支援するため、経済産業省との連携の下、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のエネルギー使用合理化事業者支援事業の補助制度を活用して、EMS用機器の導入費用の一部補助を実施しております。
<概要>
○ 主な変更点 1. 「技術の普及性・先端性」、「省エネルギー効果」、「費用対効果」が認められなければ、国交省の事業認定を受けた場合であっても、NEDOの審査で不採択となることがある旨を追加。 2. 国土交通省は、先端的EMS普及事業者又は自動車運送事業者等が先端的EMS普及事業実施計画認定の要件を満たさないことが明らかになった場合は、認定を取り消す旨を追加。 3. 車載器の対象機器の基準として、「一運行の中でエンジン回転に関する情報」を出力できることを追加 (認定要領 別紙2 1.(2))。 4. 補助事業の実施中、事業内容の変更を行った場合は国土交通省(買取り方式は地方運輸局)にも報告する旨を追加。 5. 参加する事業者における営業所の車両全体及び機器導入予定の各車両の前1年間の月別燃料種別使用量及び走行距離の実績把握を「暦年(1月〜12月)」から「年度(4月〜翌年3月)」へと変更。 6. 提出書類に「直近の事業年度の損益計算書」を追加。
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