バス利用促進等総合対策事

                           

                   平成17年度予算額:1,690百万円


バスの利便性を向上させて、その利用を促進し、自家用車と公共交通機関のバランスのとれた交通体系を確立することにより、
都市における自動車交通の安全性を向上させるため、バスを中心としたまちづくりを推進するオムニバスタウンの整備をはじめ、
コミュニティバスなどの交通システムの整備やバスの走行環境改善等バスの利用を促進する事業等の実施に要する経費の一部
を地方公共団体と協調して支援する。


・事業内容(国と地方の協調補助)
事 業 名 事  業  内  容 補助率
オムニバスタウン整備総合対策事業 オムニバスタウン計画を策定し、これに基づいて事業を実施する場合、必要な調査、施設整備等事業全体に対して補助 原則として1/3
交通システム対策事業 コミュニティバス、パークアンドバスライドの導入等に対して補助 1/4
個別対策事業 バスロケーションシステム、PTPS車載機等の施設・設備の導入等に対して補助 原則として1/5
調査、実証実験・実証運行事業 上記事業の一部の調査、実証実験・実証運行事業に対して補助 1/2

【オムニバスタウンの取組み例】
       

    コミュニティバス(静岡市:「こしず」)                     ハイグレードバス停(盛岡市)