住宅

ご注意

 長期優良住宅認定制度において、次のような認定通知書偽造や認定基準不適合等の不正事案
が発生していますので、ご注意ください。

■過去の不正事案の例

 (1) 所管行政庁が発行する長期優良住宅認定通知書を偽造(所管行政庁への申請手続き等を
    行っていない)
 (2)  登録住宅性能評価機関が発行する事前技術的審査に係る適合証を偽造し(登録住宅性能
        評価機関への申請手続き等を行っていない)、長期優良住宅認定通知書を取得
 (3)  住宅の建築工事が完了した旨の所管行政庁への報告書において、添付した検査済証の写
        しを改ざん
 (4)  筋交いの未設置、性能の劣る防腐・防蟻処理による施工等、現場施工図書における認定基
        準への不適合


≪不正事案にみられる特徴の例≫
  不正事案には以下のような特徴が確認されています。疑義がある場合は、長期優良住宅認定
  通知書を発行した所管行政庁(※)にお問い合わせください。
 ・ 建設地、建築主名、認定日・番号等のフォント(字体・サイズ)が周囲の文字と異なる。
 ・ 所管行政庁の都道府県知事・市長名等について時期的な整合がとれていない。
 ・ 各書類間の日付の整合性がとれていない。
 ・ 認定(申請)日から工事完了日までの期間が極端に短い。
 ※ 認定を行う所管行政庁の受付窓口は、こちらで検索できます。 (一般社団法人 住宅性能評
     価・表示協会)

 

■過去の不正事案に係る建築士の処分について

 ・ 一級建築士の懲戒処分について (平成22年12月13日)
  ※添付ファイルの事案5が該当事案。
 ・ 一級建築士の懲戒処分について (平成24年6月25日)
  ※添付ファイルの事案1が該当事案。
 ・ 一級建築士の懲戒処分について (平成24年9月6日)
  ※添付ファイルの事案17及び18が該当事案。なお、いずれの処分についても、事務所に所属
   する技術者により物件毎に複数の虚偽の文書作成が行われており、全ての偽造行為につい
   て記述されていないが、長期優良住宅認定通知書の偽造も確認されている。

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