住宅

平成30年度のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)、LCCM(ライフ・サイクル・カーボン・マイナス)住宅関連事業(補助金)について

・公募要領等掲載先を更新しました!(平成30年5月8日)
・2018年度[平成30年度]3省連携事業パンフレットを更新しました!(平成30年4月10日)


 我が国では、エネルギー基本計画(平成26年4月閣議決定)において、「住宅については、2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」とする政策目標を設定しており、地球温暖化対策計画(平成28年5月閣議決定)においても同様に政策目標を設定しています。 国土交通省は、経済産業省・環境省と連携して、住宅の省エネ・省CO2 化に取り組み、ZEH等を実現することを目指します。

1.用語の定義

ZEHとは

 ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」です。.

LCCM住宅とは

 LCCM(エルシーシーエム)(ライフ・サイクル・カーボン・マイナス)住宅とは、建設時、運用時、廃棄時において出来るだけ省CO2に取り組み、さらに太陽光発電などを利用した再生可能エネルギーの創出により、住宅建設時のCO2排出量も含めライフサイクルを通じてのCO2の収支をマイナスにする住宅です。

2.平成30年度のZEH等支援事業(補助金)について

平成30年度のZEH等支援事業については、経済産業省、環境省との3省連携で進めてまいります。

  • 2018年度[平成30年度]3省連携事業パンフレットはこちら(PDF形式)(平成30年4月10日更新)
  • ZEH等3省連携事業合同説明会資料(国土交通省分)はこちら(PDF形式)
 

公募要領等掲載先

平成30年5月8日更新

○地域型住宅グリーン化事業
 ・応募要領・様式等はこちら(一般社団法人木を活かす建築推進協議会ウェブサイト)

○サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)
 ・応募要領・様式等はこちら(国立研究開発法人建築研究所ウェブサイト)
 ・LCCO2評価ツールこちら(一般社団法人日本サステナブル建築協会ウェブサイト)

 ※LCCM住宅部門応募にあたって添付が必要なLCCO2評価結果を計算できるツールです。

お問い合わせ先

国土交通省住宅局住宅生産課建築環境企画室
電話 :03-5253-8111
  • 10月は住生活月間
  • サービス付き高齢者向け住宅情報提供システム

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