住宅瑕疵担保責任保険の引受に当たっては、設計施工基準への適合性を要件とし、伝統的な木造構法については、設計施工基準第3条に基づき、保険法人が、個別に性能の確認を行っているところです。
 今般、伝統的な木造構法に関し、全国の生産者に対して事例の提供を求め、内容を確認の上、参考となる事例集(第1次リスト)として下記PDFのとおり作成し、保険法人に対して送付するとともに、本事例集に掲載の防水方法を用いた住宅については、原則として性能が確認されているものとして取り扱うよう通知したところです。
 なお、本事例集の内容や寸法はあくまで提供されたものをもとに作成・掲載したものであり、掲載されていないものについても、当然ながら保険加入は可能です。

 image004 伝統的な木造構法の参考事例集(PDF

     

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