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利用上の注意
   1.調査の対象(補足)
 次のものは調査の対象としない。
  (1)同一港湾内における輸送(指定港間※の輸送は除く。)
    ※指定港間とは、京浜港については、横浜港、川崎港及び東京港、大阪港については、大阪港及び堺港、関門港について
     は、下関港、門司港、小倉港及び洞海港に区分した港相互間をいい、門司港、小倉港及び洞海港については、従前の港湾
     区域とする。
  (2)輸送の両端又はいずれか一方が港湾でない区間の輸送
  (3)船舶食料、燃料等の船舶用品の船舶への輸送
  (4)河川又は湖沼のみにおける輸送
   2.公表値の単位
    ア.トン数については1,000トン、トンキロについては1,000トンキロ(第1、5、6、10表及び12表を除く)でいずれもメトリック
  トンである。また、距離についてはキロメートルである。なお、距離はカイリで調査し、1カイリあたり1.852キロメートルで換算
  した。
    イ.単位未満の端数については四捨五入した。
    ウ.四捨五入により、1,000トン、1,000トンキロ、1,000キロメートル又は1,000リットルに満たない場合は「0」と、また
  デ−タのないものについては「−」と表示した。
   3.計算式
  (1)トンキロ  輸送した貨物の重量(トン)×輸送した距離(キロメートル)
  (2)1トンキロ当り燃料消費量  燃料消費量計(g)÷トンキロ
  (3)1キロメートル当り燃料消費量  燃料消費量計(g)÷航海距離(km)
  (4)1トン当り平均輸送キロ  トンキロ÷輸送トン数
  (5)輸送効率
     「例」
     載貨重量トン100トンの船舶が80トンの貨物を20キロメートル離れた港へ運送し、帰路は空船だった場合は、
     輸送効率40%となる。
      80t×20km        1,600トンキロ
     ―――――― ×100 = ――――――― ×100 = 40%
     100t×40km        4,000トンキロ

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