ページトップ

[本文へジャンプ]

観光庁について
観光庁ホーム > 観光庁について > 観光庁長官メッセージ
ページ本文

観光庁長官メッセージ

印刷用ページ

最終更新日:2011年4月1日

 溝畑 宏(みぞはた ひろし)観光庁長官からのメッセージです。
観光庁長官  溝畑 宏
 今般の東北地方太平洋沖地震により、不幸にも甚大な災害が発生し、多くの方々が被災されました。先ずは、被災された方々に対し、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

 大地震と津波により日本は未曾有の大被害に遭いましたが、今後、我々に求められるのは、復興に向けたオールジャパンの協力体制であります。現地での復旧作業や医療活動など直接的に被災者に繋がる支援の他、民間ボランティアや募金等の活動も日本各地で行われております。また、多くの個人や企業から、復興支援のためにと寄付の声も挙がっています。これらは全て、「助け合いの精神」が生んだものだと思います。こうした「助け合いの精神」は、日本の古くからの良き慣習であり、世界に誇るべき良心でもあります。

 この状況を乗り越えるためには、オールジャパンの取組みが必要でしょう。今こそ、古くから育まれ、我々に根付くこの「助け合いの精神」を大いに発揮する時です。どんな形であれ、まずは自分の良心に従いアクションを起こすべきです。大なり小なりの温かい支援の手が、数多く、多様な形で、日本全国から東北地方に差し伸べられることを切に願っています。

 この災害から立ち上がり、観光立国で日本に元気を取り戻すため、観光庁は力を尽くしてまいります。

観光庁長官  溝畑 宏(みぞはた ひろし)