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外国人留学生を対象とした行政体験研修を実施します!

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最終更新日:2009年6月11日

 観光庁において、「開かれた観光庁」を目指す取組の一つとして、昨年12月から2月まで実施した行政体験研修では、中国、韓国、イギリス、アメリカの留学生を受入れ、「外国人観光客の受入のための環境づくり」、「在留外国人観光プロモーション手法の開発」、「観光プロモーション手法の比較研究を通じた戦略策定」の各テーマについて、外国人の視点を活用し、活発に調査・研究に取り組んでいただきました。

 また、「ひとり歩き点検隊」や「秋葉原新発見ツアー」のイベントに参加するなど、幅広く観光行政を体験していただきました。

 最終日の研究発表会では、それぞれが持ち味を活かした研究の成果や提言が発表され、研修生及び観光庁の職員にとって、意義のある研修として終えることができました。

 今年は開催時期を夏休みの期間とし、テーマも海外の「休暇制度」「MICE誘致」「ナショナルトラスト活動」についての調査・研究として、以下のとおり、行政体験研修を実施します。

 

 

1.対象者

大学又は大学院(以下「大学等」という。)に所属する外国人留学生のうち、観光関係学部・学科に在籍する者その他光観光関係の研究等を行っている者で、在籍する大学等から推薦された者。

 

2.募集方法・期限等

(1)募集は、6月中旬から6月下旬までの間、大学等のキャリアサポートセンター、就職課等を通じて行います。また、募集要項の配布についても同様です。

(2)応募に当たっては、所属する大学からの推薦が必要です(学生個人からの応募は受け付けません)。

 

3.受入期間

平成21年7月21日~平成21年9月11日(毎週火・木曜日、週2日、10時~17時予定)

 

4.受入人数

3名 (予定)

 

5.受入学生の決定

 書類選考等の後、受入予定者についてのみ、7月中旬に各大学に連絡します。

 

6.研修内容

観光庁の業務に関連する以下の課題について、観光庁職員からのレクチャーや関係者へのヒアリングを交えつつ、受入期間終了時にレポートをまとめていただきます。

・海外における休暇制度(仏、英、独)の調査・研究

・海外におけるMICE(国際会議等)誘致の調査・研究

・海外におけるナショナルトラスト活動の調査・研究

 

7.その他

(1)研修に参加する学生が所属する大学等は、観光庁が学生を受け入れるまでの間に、国土交通省と遵守事項等についての覚書を締結していただきます。

(2)研修に参加する学生(以下「参加学生」という。)には、事前に、参加に当たっての遵守事項に関する誓約書を提出していただきます。

(3)国土交通省(観光庁)は、参加学生に対して、手当及び参加経費(交通費、滞在費、食事代、保険料等)を一切支給しません

(4)参加学生は、所属大学等の指定する賠償責任保険及び傷害保険に加入し、研修期間中の事故等により参加学生が負った傷害、国土交通省(観光庁)や第三者に与えた損害等に対する補償に備えていただきます。

 

※ 取材につきましては、以下の「お問い合わせ先」にご連絡ください。
このページに関するお問い合わせ
 国土交通省大臣官房人事課 河田
   電話 03-5253-8111(内線 21-239)
 
 観光庁総務課調整室 平山
   電話 03-5253-8111(内線 27-131)