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日本の元気を発信するよう、震災後の当面の観光に関する取組について関係者に文書を発出しました

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最終更新日:2011年4月12日

 東日本大震災により、全国の様々な分野で多大な影響が生じておりますが、様々な活動の自粛等もあり、観光に関しても、直接の被害があった地域だけでなく、それ以外の観光地においても旅行者が著しく減少するなど、各地域にとって深刻な状況となっております。
 こうした状況を踏まえ、観光庁では、当面の観光に関する取組について、関係者に対して、別添資料のとおり文書を発出しましたので、お知らせします。


【概 要】
1.被災を免れた各地域から、観光により「日本の元気」を積極的に発信していくことは、被災地への応援に資する。

2.積極的に観光に関する取組を行うことは、経済を萎縮させずに、我が国の置かれている困難な状況を乗り越え、世界に日本の元気な姿を示していくためにも重要。

3.東京電力・東北電力管内においても、様々な節電努力を行いながら、観光に関する取組を継続的に行うことは、地域全体の活性化に資するもの。

4.今後の被災地への対応については、地域のそれぞれの実情に応じ、地元のご要望を踏まえつつ、観光庁としても最大限の支援をしていきたい。


なお、同日付で文化庁長官より当面の文化芸術活動についてメッセージが発表されております。
このページに関するお問い合わせ
観光庁観光地域振興部観光地域振興課
羽矢、安部
代表 03-5253-8111(内線27-702)
直通 03-5253-8327