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海外における訪日プロモーション活動を本格再開します!

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最終更新日:2011年10月21日

             ・10月から、海外15市場において、プロモーション活動を本格的に再開
             ・「ネガティブな情報の払拭」に加え、「ポジティブな訪日旅行の魅力」を発信
             ・訴求力の高い訪日旅行経験者を最大限に活用

 東日本大震災後、訪日外国人数は激減しています。9月の訪日外客数は対前年度同月比で24.9%減となり、震災直後の73%減と比べ、減少幅こそ縮小しておりますが、引き続き大幅な減少が続いています。
 観光庁では、震災以降、海外への正確な情報発信はもちろんのこと、安全で安心な日本を海外メディア・旅行会社に肌で感じ、それを発信していただく「ビジット・ジャパン緊急対応事業」を、約800社1000名を対象に実施し、旅行会社による訪日ツアーの再開、マスコミによる記事掲載につなげて参りました。
 主にマスコミや事業者を対象とし、「ネガティブなイメージの払拭」を図るこれまでの取組を踏まえ、10月より海外の消費者を対象とした訪日プロモーション活動を再開し、「ポジティブな日本の魅力」を訴求します。
 プロモーションはビジット・ジャパン重点市場である韓国、中国、台湾、香港、タイ、シンガポール、マレーシア、インド、米国、カナダ、英国、フランス、ドイツ、ロシア、オーストラリアの15カ国を対象に10月~3月まで実施します(※最重点4市場におけるプロモーション概要は別紙を参照。)。
 観光庁が6月より実施している「海外消費者緊急調査」結果によると、信頼できる情報元として、国際機関の次に、「日本在住又は震災後に訪日した自国民」があげられていることから、訪日旅行経験者を最大限に活用します。
 訪日外客数の可能な限りの早期の回復に向けて、取組を加速していきます。

このページに関するお問い合わせ
観光庁国際交流推進課 
代表 03-5253-8111
直通 03-5253-8923

総括:亀山、吉田、墳崎(つかさき)(内線27501、27511、27502) 
韓国:上井(内線27516)
中国:新井、本間(内線27515) 
台湾:鬼武(内線27518)
香港:秋本(内線27514)