宿泊旅行統計調査(承認統計)平成20年第4四半期の調査結果及び平成20年分の集計結果がまとまりました。
1.調査の概要(P1)
2.前年同期との比較分析(P2~4)
(1)延べ宿泊者数は、3.2%の減
(2)外国人延べ宿泊者数は、17.8%の減
3.第4四半期の調査結果の概要(P5~14)
(1)延べ宿泊者数は7,636万人泊で、うち外国人は506万人泊
(宿泊者全体に占める割合は6.63%)
(2)国籍(出身地)別外国人延べ宿泊者数は、第1位が台湾、第2位がアメリカ、第3位が韓国で、上位3カ国(地
域)で全体の4割
(3)同一施設における一人当たり平均宿泊数は、1.25泊で、外国人の一人当たり平均宿泊数は、1.56泊とやや長
め。
これらを都道府県別に見ると、一人当たり平均宿泊数は沖縄県が1.58泊、東京都が1.42泊、外国人の一人当た
り平均宿泊数は高知県が2.36泊、埼玉県が2.26泊
4.平成20年(1~12月)分の集計結果(※)の概要(P15~18)
(1)延べ宿泊者数は、3億615万人泊(19年:3億938万人泊)で1.05%の減少であった。
また、そのうち外国人は2,227万人泊(19年:2,265万人泊)で1.68%の減少であった。(宿泊者全体に占める外
国人割合は7.28%(19年:7.32%))
(2)国籍(出身地)別増加率(対前年)では、オーストラリア、中国、フランス、シンガポールで増加。
(※)平成20年の集計結果については、年間の新設・廃業施設のデータを反映させた確定値を本年6月頃に公表予定
であり、今回の集計結果から若干の修正がありえます。
その他詳細については、別添調査結果をご参照ください。