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第1回都道府県観光統計検討委員会議事概要

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最終更新日:2009年5月27日

 観光庁では、「実際の観光客数(実人数)」や「都道府県の観光消費額」等について、都道府県間で比較可能な統計とするための調査方法(共通基準)の検討を進めており、先般、その評価、分析を行うための試験調査に関する委員会を開催しましたのでお知らせします。
  観光庁長官の挨拶で始まった本委員会には、36都道府県、12政令指定都市等多くの関係者の出席をいただき、活発な意見が交わされました。議事では、調査概要等の説明後、本年度の試験調査地域(11道県)を中心に観光統計の現状発表や事例紹介等がなされ、有意義な情報交換の場となりました。
  また、会議終了後に試験調査地域との個別打合せを行い、6月の第1回試験調査の円滑な実施に向けた調整を図りました。
 
 
1.日  時 平成21年4月24日(金) 12:30~14:00
 
2.場  所 株式会社三菱総合研究所
 
3.議事内容
(1)共通基準導入までのスケジュールと役割分担      (詳細は資料1)
(2)平成20年度試験調査における検討状況と課題  ( 〃  資料2)
(3)平成21年度試験調査の実施方法及びスケジュール( 〃  資料3)
 
4.主な意見等
<20年度試験調査(対象地域:新潟県・岡山県)結果から>
・共通基準(案)で示されている調査手法には、個別に調整すべき課題があるものの、その
 導入実施に向け一定の見通しがついた。
・また、これまで把握困難であった地点での入込客数調査の手法の開発や、共通基準導入の
 重要性・必要性などについて県から市町村の理解を深めることが出来た等の成果が得られた。
 
<今後の課題として共有できたこと>
・共通基準では、入込客数の四半期毎の把握や、協力が得られない観光施設の取り扱いにつ
 いて、実情を考慮し整理すべき。
・交通流動で入込客数を把握している地域についての取扱いを検討すべき。
 
5.今後の動き
  6月 第1回試験調査
  8月 第2回都道府県観光統計検討委員会、第2回試験調査
 10月 第3回都道府県観光統計検討委員会
 12月 共通基準策定
 ※共通基準の策定については、上記スケジュールと並行し、試験調査地域をはじめ、各地域
  と意見交換をしながら進めていきます。
 
6.出席者 
<平成21年度試験調査地域(11地域)>
・北海道・宮城県・神奈川県・新潟県・福井県・奈良県
・岡山県・山口県・愛媛県・長崎県・宮崎県
 
<都府県(25地域)>
・青森県・岩手県・山形県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県
・千葉県・東京都・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県
・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・広島県・香川県・佐賀県
・熊本県・大分県・鹿児島県・沖縄県
 
<政令指定都市(11地域)>
・仙台市・さいたま市・千葉市・横浜市・川崎市・静岡市
・京都市・大阪市・堺市・神戸市・広島市・福岡市
 
以上、36都道府県及び12政令指定都市
このページに関するお問い合わせ
 観光庁観光経済担当参事官付
   渡辺、長谷、津留、鈴木
        代表 03-5253-8111(27214、27204、27216)
        直通 03-5253-8321