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宿泊旅行統計調査(平成21年1月~3月及び平成20年分の確定値)

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最終更新日:2009年6月30日

 宿泊旅行統計調査(一般統計調査)について[1]平成21年第1四半期の調査結果及び[2]平成20年分の確定値がまとまりました。
 なお、21年調査から客室稼働率の公表を追加しております(P11~12)。
 
1.調査の概要(P1)
 
2.平成21年第1四半期の前年同期との比較分析(P2~4)
  1) 延べ宿泊者数は、5.6%の減
  2) 外国人延べ宿泊者数は、24.8%の減
 
3.平成21年第1四半期の調査結果の概要(P5~16) 
  1) 延べ宿泊者数は6,914万人泊で、うち外国人は406万人泊。
    (宿泊者全体に占める割合は5.9%)
  2) 国籍(出身地)別外国人延べ宿泊者数は、第1位が台湾、第2位が中国、第3位がアメリカで、上位3カ国(地域)
    で全体の約4割。
  3) 同一施設における一人当たり平均宿泊数は、1.27泊で、外国人の一人当たり平均宿泊数は、1.55泊とやや長
        め。これらを都道府県別に見ると、一人当たり平均宿泊数は沖縄県が1.55泊、東京都が1.42泊、外国人の一人
        当たり平均宿泊数は高知県が3.74泊、新潟県が2.14泊。
 
  4) 全国平均の客室稼働率は旅館が45.9%、リゾートホテルが48.8%、ビジネスホテルが59.8%、シティホテルが
        62.9%。旅館は神奈川県(59.4%)、リゾートホテルは千葉県(74.4%)、ビジネスホテルは東京都(75.3%)、シテ
        ィホテルは大阪府(72.9%)においてそれぞれ第1位。
 
4.平成20年(1~12月)分の集計結果の概要(P17~21)
  1) 延べ宿泊者数は、3億970万人泊(19年:3億938万人泊)で0.10%の増加であった。また、そのうち外国人は
        2,225万人泊(19年:2,265万人泊)で1.79%の減少であった。(宿泊者全体に占める外国人割合は7.18%(19年:
        7.32%))
  2) 国籍(出身地)別増加率(対前年)では、オーストラリア、中国、シンガポールフランス、香港、タイ、カナダで増
        加。
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