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宿泊旅行統計調査(平成21年7月~9月分)

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最終更新日:2009年12月16日

1) 調査の概要(P1)
 
2) 平成21年第3四半期の前年同期との比較分析(P2~4)
 1.延べ宿泊者数は、2.1%の減(7月5.2%減、8月3.4%減、9月3.1%増) 
 2.外国人延べ宿泊者数は、18.8%の減(7月26.9%減、8月10.5%減、9月17.8%減)
 
3) 平成21年第3四半期の調査結果の概要(P5~16)   
 1.延べ宿泊者数は8,340万人泊で、うち外国人は466万人泊(宿泊者全体に占める割合は5.6%) 
 2.国籍(出身地)別外国人延べ宿泊者数は、第1位が台湾、第2位が中国、第3位が韓国で、上位3カ国(地域)で全
   体の約4割
 3.同一施設における一人当たり平均宿泊数は、1.26泊で、外国人の一人当たり平均宿泊数は、1.56泊とやや長め。
   これらを都道府県別に見ると、一人当たり平均宿泊数は沖縄県が1.73泊、京都府と東京都が1.43泊、外国人の一
   人当たり平均宿泊数は東京都が2.14泊、京都府が2.10泊
 4.全国平均の客室稼働率は旅館が54.8%、リゾートホテルが58.9%、ビジネスホテルが64.8%、シティホテルが70.6%。
   旅館は青森県(63.2%)、リゾートホテルは千葉県(76.9%)、ビジネスホテルは島根県(74.5%)、シティホテルは京都
   府(81.3%)においてそれぞれ第1位
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