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宿泊旅行統計調査(平成21年10月~12月分)

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最終更新日:2010年3月5日

1) 調査の概要(P1)
 
2) 平成21年第4四半期の前年同期との比較分析(P2~4)
  1.延べ宿泊者数は、6.5%の減(10月6.1%減、11月8.7%減、12月4.6%減)
  2.外国人延べ宿泊者数は、3.1%の減(10月16.4%減、11月1.9%減、12月15.6%増)
 
3) 平成21年第4四半期の調査結果の概要(P5~16) 
  1.延べ宿泊者数は7,299万人泊で、うち外国人は493万人泊(宿泊者全体に占める外国人の割合は6.8%)
  2.国籍(出身地)別外国人延べ宿泊者数は、第1位が中国、第2位が台湾、第3位がアメリカで、上位3ヵ国(地域)
    で全体の約4割
  3.同一施設における一人当たり平均宿泊数は、1.24泊で、外国人の一人当たり平均宿泊数は1.52泊とやや長め
    これらを都道府県別に見ると、一人当たり平均宿泊数は沖縄県が1.50泊、東京都が1.40泊、京都府が1.39泊、
    外国人の一人当たり平均宿泊数は埼玉県が2.07泊、茨城県が2.05泊、東京都が2.03泊
  4.全国平均の客室稼働率は旅館が49.8%、リゾートホテルが47.9%、ビジネスホテルが62.0%、シティホテルが
    69.1%。旅館は京都府(66.9%)、リゾートホテルは千葉県(70.3%)、ビジネスホテルは京都府(77.1%)、シティホテ
    ルは京都府(82.8%)においてそれぞれ第1位
 
4) 平成21年(1~12月)分の集計結果(※)の概要(P17~21)
  1.延べ宿泊者数は、2億9295万人泊(20年:3億970万人泊)で5.4%の減少であった。また、そのうち外国人は1,776
    万人泊(20年:2,225万人泊)で20.2%の減少であった。(宿泊者全体に占める外国人割合は6.1%(20年:7.2%))
  2.国籍(出身地)別増加率(対前年)では、中国のみで増加。
 
(※) 平成21年の集計結果については、年間の新設・廃業施設のデータを反映させた確定値 を本年6月頃に公表予定
   であり、今回の集計結果から若干の修正がありえます。
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     代表 03-5253-8111(内線27-216、27-215)
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