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宿泊旅行統計調査(平成22年1月~3月及び平成21年分の確定値)

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最終更新日:2010年6月29日

宿泊旅行統計調査(一般統計調査)について、[1]平成22年第1四半期の調査結果及び[2]平成21年分の確定値がまとまりました。 なお、平成22年調査からインド、ロシア、マレーシアの外国人宿泊者数を公表しております。(P4)
1) 調査の概要(P1)

2) 平成22年第1四半期の調査結果の概要(P2~P14)
  1.延べ宿泊者数は7,242万人泊(前年同期比2.4%増)で、うち外国人は525万人泊(前年同期比25.5%増)
   (宿泊者全体に占める外国人の割合は7.3%)
  2.国籍(出身地)別外国人延べ宿泊者数は、第1位が韓国、第2位が中国、第3位が台湾で、上位3ヵ国(地域)で全体の約5割
  3.同一施設における一人当たり平均宿泊数は、1.26泊で、外国人の一人当たり平均宿泊数は1.48泊とやや長め
    これらを都道府県別に見ると、一人当たり平均宿泊数は沖縄県が1.43泊、東京都が1.42泊、京都府が1.34泊
    外国人の一人当たり平均宿泊数は新潟県が2.05泊、東京都が1.96泊、愛媛県が1.78泊
  4.全国平均の客室稼働率は旅館が46.5%、リゾートホテルが49.2%、ビジネスホテルが60.8%、シティホテルが66.6%。旅館は神奈川県
   (55.6%)、リゾートホテルは千葉県(71.0%)、ビジネスホテルは東京都(76.3%)、シティホテルは東京都(77.5%)においてそれぞれ第1位

3) 平成22年第1四半期の前年同期との比較分析(P15~P17)
  1.延べ宿泊者数は、2.4%増(1月 1.0%減、2月 5.5%増、3月 2.6%増)
  2.外国人延べ宿泊者数は、25.5%増(1月 1.9%増、2月 59.9%増、3月22.1%増)

4)  平成21年(1~12月)分の集計結果の概要(P18~22)
  1.延べ宿泊者数は、3億130万人泊(20年:3億970万人泊)で2.7%の減少であった。また、そのうち外国人は1,830万人泊(20年:2,225万人泊)で
    17.8%の減少であった。(宿泊者全体に占める外国人割合は6.1%(20年:7.2%))
  2.国籍(出身地)別増加率(対前年)では、中国のみで増加。

 ※ 平成22年4月~6月調査から、従業者数10人未満の施設も調査対象に加わります。
このページに関するお問い合わせ
観光庁観光経済担当参事官付
長谷、清水、根岸
代表 03-5253-8111(内線27-215、27-220)
直通 03-5253-8325