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訪日外国人動向について新たに追加分析を行いました~消費を支える中韓のビジネス客~

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最終更新日:2010年9月28日

 観光庁では、「訪日外国人消費動向調査」を本年度より新たに開始しており、先般、平成22年4~6月期の調査結果をとりまとめ発表したところです。
 今般、本調査結果を使って、追加分析を行いましたので報告致します。

1) 今回の追加分析で明らかになった訪日外国人の動向・・・詳細は別紙のとおり

(1)旅行属性
  ・全体の約4割強が日本初訪問で、中国人の約7割が日本初訪問
  ・団体・個人旅行の比率は4:6
  ・台湾、中国人の旅館利用率が高い
  ・アジアは観光目的、欧米は業務目的で日本に訪れる割合が多い
  ・「観光・レジャー」目的では、家族・知人などの同行者と日本に訪れる割合が圧倒的に多く、
   特にアジアでは家族で訪れる割合が高い、一方、欧米では一人で日本を訪れる割合が4割に上る
  ・「観光・レジャー」目的の平均泊数は6.6泊

(2)消費動向
  ・1人1泊あたりの旅行中支出がもっとも高いのは、香港人
  ・「観光・レジャー」目的の訪問回数をみると、日本を訪れる回数が多いほど旅行中支出が高い
  ・買い物場所の三大チャネルは「空港免税店」、「スーパー・ショッピングセンター」、「百貨店」
  ・アジアは現金、欧米はクレジットカードの利用が高い ・韓国と中国からのビジネス客は、
   観光客よりも買い物における一人あたりの品目別消費額が高い

(3)情報源・満足度等
  ・出発前や日本滞在中に役立ったと思う情報源はインターネット
  ・滞在中に必要としている情報は「交通手段」
  ・滞在中にしたことで最も多い活動は「日本食を食べる」
  ・「期待以上」と評価されているのは自然・伝統系の活動が多い
  ・欧米の訪日外客の満足度はきわめて高い
  ・全般的に日本への再訪意向は高い

2) 関連URL

このページに関するお問い合わせ
観光庁観光経済担当参事官付
神山、鈴木、吉田
代表 03-5353-8111(内線27-216、27-217)
直通 03-5253-8325