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宿泊旅行統計調査(平成22年4月~6月分)

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最終更新日:2010年9月29日

今回の調査から調査対象を拡充し、全国のホテル、旅館、簡易宿所、会社・団体の宿泊所の全宿泊施設を対象に調査を実施しております。
(従来は従業者数10人以上の宿泊施設を対象に調査を実施。)
1) 調査の概要(P1)


2) 平成22年第2四半期の調査結果の概要(P2~P11)

   1.延べ宿泊者数は9,511万人泊で、うち外国人は701万人泊
    (宿泊者全体に占める外国人の割合は7.4%)

   2.国籍(出身地)別外国人延べ宿泊者数は、第1位が中国、第2位が韓国、 第3位が台湾で、上位3ヵ国(地域)で全体の4割超

   3.同一施設における一人当たり平均宿泊数は、1.29泊で、外国人の一人当たり 平均宿泊数は1.53泊とやや長め
     これらを都道府県別に見ると、一人当たり平均宿泊数は沖縄県が1.60泊、 東京都が1.48泊、京都府が1.46泊、
        外国人の一人当たり平均宿泊数は 埼玉県が2.26泊、京都府が2.19泊、東京都が2.05泊

   4.全国平均の客室稼働率は旅館が29.2%、リゾートホテルが43.2%、ビジネスホテルが58.7%、シティホテルが69.4%、会社・団体の宿泊所が26.9%。
            旅館は神奈川県(42.5%)、リゾートホテルは千葉県(65.5%)、ビジネスホテルは 奈良県(86.4%)、シティホテルは奈良県(86.8%)、会社・団体の
     宿泊所は奈良県(63.7%)においてそれぞれ第1位。


 ※ 今回の調査より、従業者数9人以下を含む全宿泊施設を調査対象としたことから、前回調査までのデータと単純に比較することはできません。


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清水、根岸
代表 03-5253-8111(内線27-215、27-220)
直通 03-5253-8325